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かんぴー」(関西のピースアクションを日付毎に掲載しているサイト)
アジェンダ・プロジェクト」(“企画お知らせ”のページで各地の取り組みを紹介)
京都の取り組み(2008年↓)
 5月
23日(金)  ★大事なことはみんなで決めよう
          前岩国市長・井原勝介さんと考える市民自治
             5/23@京都、24@堺、25@神戸

         
◆京都企画「みんなで考えよう 市民自治とまちづくり」
           ●時間: 18:30開始(開場18:00)〜21:00
           ●会場: ひと・まち交流館 京都 3階第4会議室
                  (京阪電車「五条」徒歩8分、地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分)
                           http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

           ●プログラム:
            第1部 「貧者の一灯〜語りつがねばならない大事な話」上映(65分)
            第2部 井原勝介さんと中村和雄弁護士との対談
               コーディネーター 龍谷大学教授 広原盛明さん
             岩国基地問題のドキュメンタリーを鑑賞し、無党派市民候補として、
             2月の岩国市長選挙で僅差で惜敗された井原さんと、
             同じく京都市長選挙で951票差で惜敗された中村和雄さんと、
             地方自治やまちづくり、首長のリーダーシップなどをめぐって
             対談いたします。
           ●参加費:1000円

             2006年3月12日、山口県岩国市は、米海軍厚木基地から岩国基地への「空母艦載機
             の移駐」を一方的に押し付けようとする政府のやり方に対し、受け入れの是非を問う「住
             民投票」を実施しました。これは米軍再編にかかわる住民投票では全国初のケースになり、
             移転反対の住民の意思が採択されました。
             この住民投票を市長として提案し、市民の民意を受けて移駐反対を貫いた井原勝介さん
             をお招きし、「市民による、市民のための、市民の自治」を考えるために、京都・堺・神戸で
             連続企画を開催します。
             ■井原勝介(いはら かつすけ)さん プロフィール
               1950年、 山口県玖珂郡錦町(現・岩国市錦町)生まれ。
               99年岩国市長選挙でに初当選。2期目の途中に在日米軍再編問題が浮上、
               夜間離着陸訓練 (NLP) による騒音問題などからこの計画に対する懸念を明らかにし、
               市民の意志を問う目的で自ら住民投票を発議して実施(2006年2月7日)した。
               直後に行われた、新設合併に伴う市長選挙では、空母艦載機部隊受け入れ反対の
               姿勢を示して3度目の当選を果たす。これに対し、国は岩国市庁舎新築の補助金を
               停止するなどの圧力をかけ、市議会でも、空母艦載機部隊の受け入れを容認し経済
               支援策を引き出そうとする意見が多数を占め、市長と議会の対立が続いていたため、
               市長を辞職する。2008年2月10日の出直し市長選挙に再出馬したが、1782票の僅差で
               惜敗する。現在、「草の根ネットワーク岩国」を立ち上げ、全国で講演活動を行っている。
               井原勝介ホームページ http://www.ihara.org/
          ●主催 「井原勝介さんと考える市民自治」プロジェクト 
             連絡先 市民社会フォーラム メールアドレス NQC41966@nifty.com
              URL  http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/


  4月
26日(土) ★憲法記念 春のつどい
          ●時間:13:30開会
         ●講演:「憲法9条の思想水脈とその行方」
             講師:
山室 信一さん(京都大学人文科学研究所教授)
                     profile:熊本県生まれ。東京大学法学部卒業。衆議院
                         法制局参事、東京大学社会科学研究所助手、
                         東北大学助教授を経て、現在、京都大学人文
                         科学研究所教授。
                          『憲法9条の思想水脈』(朝日新聞社[朝日選書]
                         2007年)で、第11回司馬遼太郎賞を受賞。
                         そのほか、著書に『日露戦争の世紀−連鎖視点から
                         見る日本と世界』(岩波新書、2005年)、
                         『増補版キメラ−満洲国の肖像』(中公新書、
                         2004年)など多数。

         ●沖縄三線
(さんしん)の演奏もあります
         ●会場:池坊学園 地下1F こころホール
                       京都市下京区四条室町下ル
                         TEL 075-351-8581
                       地下鉄烏丸線「四条駅」(2番出口)
                       阪急京都線「烏丸駅」(26番出口)
                       市バス「四条烏丸駅」下車 徒歩2分

                   ★室町通りに面した門からお入りください
         ●参加費:500円 (学生300円)
         ●共催:京都憲法会議・自由法曹団京都支部・憲法を守る婦人の会
                http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kyokenpo/
                    ↑チラシのダウンロードできます
         ●問い合わせ:京都憲法会議
                    kyokenpo@mbox.kyoto-inet.or.jp
                       075(211)4411 (京都第一法律事務所:藤澤・杉浦)

 5日(土)  ★宇田有三さん講演会(スライド&トーク)
            『ビルマ最新取材報告
               〜軍事政権下に生きる人びとの現実とわたしたち〜』(仮題)
          ●時間:18:45〜21:00頃(開場18:30)  
          ●箱田徹さん(ビルマ情報ネットワークhttp://www.burmainfo.org)からのアピール
             (ビルマ情報ネットワーク(BurmaInfo)は、ビルマに関する日本語情報を作成、
                 蓄積、配信するオンラインベースのNGOです。)  

            質疑応答(宇田さん、箱田さんを交えて)、意見交流(予定)
          ●会場:ひと・まち交流館京都 3階 第5会議室(定員90名)
                 京都市下京区河原町五条下がる東側
                案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
                京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
                会場TEL:075-354-8711

          ●参加費:一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします)
                 学生 500円
          ●宇田有三(うだ ゆうぞう)さんのプロフィール:
               1963年生まれ。フォトジャーナリスト。中米やアジアの紛争地域を中心にグロー
               バルに取材を続けている。平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞、日本ジャーナリスト
               会議黒田清 新人賞など受賞。写真集に『ビルマ軍事政権下に生きる人びと』(解放出
               版社)など。 http://www.uzo.net/
            ●主催:宇田有三さん講演会京都実行委員会 アムネスティ京都グループ
                  京都自由学校http://www.kyoto-fs.org/ ピースムービーメント実行委員会
                  (以上共催 順不同) 

          ●お問い合わせ:ANC49871@nifty.com(山崎)
                 TEL075−751−0704(夜9時半〜10時半)
           ※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。

  3月
30日(日)  ★寺越友枝さんのお話を伺う会
          ●時間:12:00開場 12:30開演(15:00終演予定)
          ●会場:京都市中京区大宮通り姉小路下ル
                     医療ゲリラの秘密基地
          ●参加費:ご本人へのカンパ
          ●主催:寺越さん達を支える会準備委員会 
          ●申し込み先:kokangho@hera.eonet.ne.jp
                   604-8326姉大宮町東側102 こかんほ
             ☆2003年平壌順安空港で寺越武志さんにお会いしてから早や5年の月日が経とうと
              しています。日本に帰る家族や、還る在日朝鮮人を静かに見送る寺越さんの胸中を
              想った時に、何かをしなければと思いながら何も出来ずに来た5年でした。
              今年はもう少し積極的に情報を発信していきたいと考えています。寺越太左エ門さん
              (武志さんの父)が昨年末から危篤になり、1月に逝去されました。1月の訪朝が間に
              合わず、友枝さんは平壌での葬儀に訪朝されました。次回は4月に訪朝されます。
              寺越友枝さんの自由往来を認めない、かつ何一つ支援しない日本政府。
              寺越武志さんや、寺越外雄さんの遺族の生存を確認しながら放置している
              日朝両政権。そして声を上げない私達。。この間の経緯を伺い、寺越さん達を
              少しでも支えられないかを考える集いを3月30日に持つこととしました。

29日(土)  ★朝鮮を語る 第6回
            太田昌国講演会(第3回目)
              「拉致」異論ーその後 〜内なる排外主義への問いかけ〜
          ●時間:15:00開場 15:30開演(18:00終演予定)
          ●会場:京都市左京区法然院
          ●参加費:1000円
          ●主催:朝鮮に暮らす人達に医療支援をする会(医療ゲリラ)
          ☆前2回の講演会に参加されていない方は抄録をお読みの上ご参加ください
              必要な方は事前に郵送します(各々500円)

          ●申し込み先:医療ゲリラ kokangho@hera.eonet.ne.jp
                    京都市中京区姉大宮町東側102  こかんほ
          ☆先着順で100名

 2月
17日(日)  ★「雨宮処凛と“すごい生きかた”語り合おう!」
          ●時間:14:00〜16:30(開場13:00)
          ●会場:京大会館101号室
                     ・京都駅より市バスD2のりば(206)「京大正門前」下車
                     ・三条京阪より京都バス17番のりば出町柳経由系統「荒神橋」下車
                     ・京阪電車「丸太町駅」下車徒歩7分
                        京都市左京区吉田河原町15-9  電話075-751-8311
                        地図URL http://www.kyodaikaikan.jp/access.html

          ●参加協力費:500円
          ※雨宮さんと参加者で「働くこと、生きること」に関して、「しんどい時にしんどい!
              と言い合える社会」にするにはどうしたらいいか交流します。
             <雨宮 処凛 さん プロフィール>
               1975年、北海道生まれ。幼少期からイジメを受け、
               10代はリストカット、家出、ビジュアル系バンド追っかけに使い果たす。
               21歳のとき、右翼団体に入会。愛国パンクバンドで活躍。
               00年、自伝『生き地獄天国』(太田出版)で作家デビュー。
               以後、右は辞め、執筆活動に専念しながらも、北朝鮮、イラクへと渡航を繰り返す。
               現在は新自由主義の中、生活も職も不安定さに晒される人々(プレカリアート)の
               問題に取り組み、取材、執筆、運動中。
               『雨宮処凛のオールニートニッポン』(祥伝社)
               『生きさせろ!〜難民化する若者たち〜』(太田出版)など著書多数。
               「雨宮処凛公式ホームページ」http://www3.tokai.or.jp/amamiya/
          ●参加申込:事前申し込みなしでも参加いただけますが、
            人数把握のために(市民社会フォーラム NQC41966@nifty.com)
            までお申し込みいただければありがたいです。
          ●主催: 「生きさせろ! 雨宮処凛と考える反貧困
                             近畿三都物語」プロジェクト(仮)
          ●連絡先:市民社会フォーラム NQC41966@nifty.com

 1月
17日(木)  ★「いま正義を・京都市政を刷新する会」大集会
          ●時間:18:30
          ●会場:府立体育館

16日(水)  ★「ミュージカル準備会」
          ●時間:18:30
          ●会場:ハートピア京都

13日(日)  ★上映&トーク  ドキュメンタリー映画
            在日朝鮮人「慰安婦」宋神道のたたかい
              『オレの心は負けてない』上映とお話
          ●時間:13:35上映(開場13:20)
                ・13:35〜15:10『オレの心は負けてない』上映
                     (2007年/監督 安海龍/95分)
                ・15:20〜梁澄子(ヤン・チンジャ)さん
                          (在日の慰安婦裁判を支える会)のお話
               『宋神道さんと共に歩んだ16年』
               宋神道(ソン・シンド)さんとの出会いと交流、裁判を支える会の活動
               を続けて来られての思い等々を自由にお話していただく予定です。
                ・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
                                  (16:40頃終了予定)
          ●会場:ひと・まち交流館 京都 第4会議室(3階)
             〔※定員90名ー開場時の先着順とさせていただきます。〕
                     (河原町五条下がる東側) 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
                     京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
          ●参加費:1000円
          ●主催:ピースムービーメント実行委員会
            旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会
           協賛:女性国際戦犯法廷ハーグ判決を実現する会(ハーグの会)
          ●問い合わせ:TEL:075-751-0704(山崎)夜間21:30〜22:30
                      E-mail:ANC49871@nifty.com
          ●映画の紹介『オレの心は負けてない』(2007年/監督 安海龍/95分)
                 →詳細は、http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7486/
             ●梁澄子(ヤン・チンジャ)さんのプロフィール〔トーク〕
                 1957年生まれ。通訳・翻訳業、「在日の慰安婦裁判を支える会」、
                 「下関判決を生かす会」世話人。一橋大学講師。
                 在日の日本軍「慰安婦」被害者としてただ一人裁判を起こした
                 宮城県在住の宋神道(ソン・シンド)さんの裁判支援を行ってきた。
                 98年、関釜裁判の下関判決を勝ち取ったのを契機に、日本軍性暴力
                 被害者の各国の裁判、韓国・中国・台湾、フィリピンなどの被害者たちの
                 裁判の支援団体のネットワーク・「下関判決を生かす会」をつくり、世話人として活躍。
                 著書には「海を渡った朝鮮人海女ー 房総のチャムスを訪ねて」
                 (1988年 新宿書房)( 金栄 梁澄子 共著)他
                 ※在日の慰安婦裁判を支える会 
                   http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7486/


 7日(土)  ★民主府市政の会「新春旗開き」
          ●時間:18:30
          ●会場:京都国際ホテル

京都の取り組み(2007年↓)(2008年↑)
12月
15日(土)  ★上映&トーク 西谷文和さんイラク最新取材報告会
            『イラク 戦場からの告発』 〜アメリカ軍の撤退を求めて〜
          ●時間:18:45〜(18:30開場)
                ・18:45〜『イラク 戦場からの告発』上映
                     (32分・西谷文和さん撮影・編集 2007年)
                ・19:25〜イラク最新取材報告
                       西谷文和さんに今年10月に取材されたイラクの現状を最新映像ととも
                       に報告していただきます。

                ・質疑応答・意見交流   (21:00頃終了予定)
          ●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
                河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
                京阪「五条」駅下車 徒歩8分
                地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
                  TEL:075ー354ー8711
                  案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
          ●参加費:500円
          ●主催:ピースムービーメント実行委員会
          ●問い合わせ先:TEL 075-751-0704(山崎) 夜間21:30〜22:30
                      メール anc49871@nifty.com
             ●西谷文和さん(イラクの子どもを救う会・ジャーナリスト)のプロフィール
               1960年生まれ。85年から吹田市役所に勤務し、05年に退職。在職中から、コソボやア
               フガンなどでアメリカの空爆などの現状を取材。03年、04年の2度に渡りイラクを訪
               問し、湾岸戦争、イラク戦争などで、大量に使用された劣化ウラン弾によるものと思
               われる被害の実態を知る。現地取材を通して、日本からの人道支援を行う必要性を感
               じ、03年12月、イラクの子どもを救う会を設立。現在代表を務める。ビデオ上映会な
               どで寄せられた募金を現地へ届けるほか、イラク人ジャーナリストを日本に招聘する
               などの活動を続けている。
               2006年12月「平和・協同ジャーナリスト基金大賞」受賞。
               2007年2月〜3月に6度目、さらに10月に7度目のイラク取材を敢行。

13日(木)  ★京都共同センター 新テロ特措法反対街頭宣伝
          ●時間:17:30
          ●場所:四条河原町

 9日(日)  ★「憲法と人権を考えるつどい」
          ●講師:水谷修さん(夜回り先生)
          ●時間:13:00
          ●会場:シルクホール
          ●主催:京都弁護士会

 7日(金)  ★京都共同センター 新テロ特措法反対集会とデモ
          ●時間:18:00
          ●場所:京都市役所前〜

 6日(木)  ★「憲法9条・京都の会」第1回準備会
          ●時間:19:00
          ●会場:日本バプテスト京都教会

 2日(日)  ★辺野古基地建設の真相を暴く!
                真喜志好一さん講演会
          ●時間:19:00〜(開場18:30)
          ●場所:キャンパスプラザ京都 第3講義室
                     案内:http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html
                       〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル
                          (JR京都駅ビル駐車場西側・京都中央郵便局西側)
                          TEL(075)353-9111  FAX(075)353-9121
                            最寄駅: JR京都駅

          ●資料代:500円
          ●共催:沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
                    普天間基地の撤去を求める京都行動
                    http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=71 
               辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動
                    http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka/26037221.html
          ●問合せ先:no_base@monkey.livedoor.com
          沖縄・辺野古への米軍基地建設は、危険な普天間基地を返還し、沖縄の負担を軽減
            するものであると日米両政府は主張しています。しかし、これは世論を分断するため
            のウソです。辺野古への新たな基地建設は40年以上前から計画されていました。
            米軍基地の建設に関する資料を分析し、その建設計画から米軍基地再編の真相を
            解明し続ける建築家、真喜志好一さんを沖縄からお招きし、その真相についてお話を
            伺います。
            なお、日米の自然保護団体がジュゴンの保護を求めて、建設計画の中止・変更を訴
            えてきた裁判が9月17日に結審しました。判決は来年春になる見込みです。結審の場
            にも立ち会った真喜志さんに裁判の経緯についてもお話していただく予定です。


 1日(土)  ★「京都中小企業九条の会」講演会
             「平和憲法と経営・文化の伝統」
          ●講師:辻井 喬さん
          ●時間:13:30
          ●会場:京都府中小企業会館ホール
          ●前売り参加券1000円

11月
25日(日)  ★ペシャワール会 中村 哲さん講演会
          ●時間:14:00
          ●会場:ノートルダム女子大学

18日(日)  ★「9・29沖縄県民大会に連帯し、教科書検定意見撤回を求める
                                        11.18京都集会」
          ●時間:13:30〜17:00
          ●会場:京都市健康保険組合保養所 きよみず 1階 大会議室
                    〒605-0862 京都市東山区清水4丁目200 電話075−561−9900
                    ※交通手段(京都駅より 市バス206系統 五条坂下下車 徒歩3分。
                       四条河原町より 市バス207系統 五条坂下下車 徒歩3分)
                       http://www.kyoto-town.com/map/yt042376
                       京阪五条駅から、徒歩16分の地図は下記。
                       http://map.doko.jp/m/sc=40870011
            ●集会呼びかけより:
              「この記述をなくそうとしている人たちは、おじぃ、おばぁたちがウソをついていると
               言いたいのでしょうか」。沖縄県民の10人に1人にあたる11万6千人もの人が
               結集した9月29日の県民大会で高校生は、歴史の真実をくつがえそうとする
               勢力を厳しく告発し、「たとえ醜くても、真実を知りたい、学びたい、そして伝え
               たい」と訴えました。この沖縄県民集会に連帯し、教科書検定意見撤回を求める
               京都集会を開催します。沖縄戦での「集団自決」の真実と高校歴史教科書の
               検定における記述の削除・変更させた問題をめぐる情勢をごいっしょに学び、
               行動しましょう。

          ●《講演》 沖縄の「真実」次代へ―「集団自決」の実態―
             ≪講師≫ 安仁屋 政昭氏(沖縄国際大学名誉教授)
                「集団自決」とはどんなものか、なぜ起きたのか。沖縄戦の
                全体像とともに「集団自決」の真実を沖縄戦研究第一人者
                から語っていただきます。
          ●《情勢報告》 小牧薫氏(大江健三郎・岩波書店沖縄裁判支援連絡会事務局長)
            ●参加費:700円(資料代・会場費)
            ●主催;9・29沖縄県民大会に連帯し、教科書検定意見撤回を求める
                                       「11・18京都集会」実行委員会
                   連絡先 子どもと教科書京都ネット21 075−752−0011(深澤)


 4日(日)  ★市民社会フォーラム共催企画
             鶴見俊輔講演会 九条の会と「10の寓話」
          ●時間:14時〜16時30分
          ●会場:キャンパスプラザ京都2階第1会議室(JR京都駅前)
                  http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html
          ●参加協力費:500円
          ◎要事前申し込み 定員60人
            申し込み先 NQC41966@nifty.com(市民社会フォーラム)
          ☆鶴見さんが九条の会呼びかけ人になるにあたって、今も記憶に残る
            「10の寓話」を語っていただきます。
          ●共催:9条の会・醍醐、市民社会フォーラム、
               へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)、
               老人党リアルグループ護憲+
          ●協賛 エイコンズビレッジ

 2日(金)  ★憲法記念 秋のつどい
            ―日米関係の強化に代わる日本外交の可能性―
          ●時間:18:30開会
          ●講演:「テロとの戦いと集団的自衛権」
                   講師:豊下楢彦さん
               profile:1945年兵庫県生まれ。関西学院大学法学部教授。
                    専攻は、国際政治論・外交史。7月新刊の
                     『集団的自衛権とは何か』(岩波新書)では、日米
                    関係の強化に代わるオルタナティブを提起し、
                    注目を集める。
          ●会場:京都弁護士会館 地下大ホール
                     中京区富小路通丸太町下ル(京都地方裁判所ヨコ東側)
                     市バス「裁判所前」から徒歩1分・地下鉄丸太町駅から徒歩7分
                     京阪丸太町駅から徒歩12分

          ●参加費:500円 (学生300円)
          ●共催:京都憲法会議・自由法曹団京都支部・憲法を守る婦人の会
          ●問い合わせ:京都憲法会議  kyokenpo@mbox.kyoto-inet.or.jp
                      075(211)4411 (京都第一法律事務所:藤澤・杉浦)

10月
27日(土)  ★京都市民集会 こんどの騙しは 手ごわいぞ! 解釈改憲に勝つために
          ●時間:14時30分〜21時
          ●会場:京都・京大会館(京都市左京区吉田河原町15−9
                                   TEL 075−751−8311)
          ●内容:主催者あいさつ・基調講演 柴野徹夫さん 14:30〜15:00
                第1部 対談 山室信一さん、佐高信さん 15:00〜16:00
                第2部 対談 井原勝介さん、上原公子さん16:30〜18:00
                第3部 シンポジウム          18:30〜21:00
                        伊藤真さん、今井一さん、小森陽一さん
                        知花昌一さん、野田正彰さん
          ●参加費:1000円
          ●定 員:200名
          ●共 催:K9MP(憲法9条・メッセージプロジェクト)/『週刊金曜日』
          ●問合せ:K9MP   TEL 090-8207-8642 FAX 0774-43-0210
                 『週刊金曜日』TEL 03-3221-8521 FAX 03-3221-8522

14日(日)  ★男女平等と憲法24条〜日本国憲法制定の舞台裏、そして今〜
          ●講師:ベアテ・シロタ・ゴードン 氏
                  (GHQ憲法草案制定会議のメンバーであった方です)
          ●時間:18:00〜(開場17:30〜)
          ●会場:大谷婦人会館大谷ホール
                 (東本願寺北側、京都駅から烏丸通を北へ徒歩約10分)
          ●参加費:500円(予約不要、当日受付のみ。先着順。)※800名収容
          ●主催:ベアテさんをお招きする京都実行委員会
          ●後援:京都青年司法書士会ほか

 9月
30日(日)  ★ドキュメンタリー上映&トーク
           【パレスチナ緊急支援のための特別企画】 by ピースムービーメント
          パレスチナ映画『シャティーラキャンプの子どもたち』上映と講演
          監督:メイ・マスリ (パレスチナ/47分/ビデオ/1998年)
          半世紀におよぶ難民生活の中で虐殺・病気・飢えを経てきたシャティーラ・
          キャンプの現実を生きていく子どもたちの夢を描く。
          「EARTH VISION 第7回地球環境映像祭」入賞作品。
          ●時間:13:45〜(開場13:30)
                ・午後1時45分〜2時35分 『シャティーラキャンプの子どもたち』上映
                ・午後2時40分〜3時40分 岡真理さんの講演
                『大地がぼくらに閉じてゆく 国民ならざる者たちの60年』
                ・質疑応答など (午後4時10分頃 終了予定)

          ●会場:ひと・まち交流館 京都 大会議室(2階)
                          (河原町五条下がる東側)
                 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
             京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
                会場TEL:075-354-8711
          ●参加費:一般1000円・学生500円
          ●主催:ピースムービーメント実行委員会
          ●問い合わせ:TEL:075-751-0704(山崎)夜間21:30〜22:30
                    E-mail:ANC49871@nifty.com
          ※本上映会の収益は、かかった経費を除き、NGO『パレスチナの
           子どもの里親運動』http://www5e.biglobe.ne.jp/~JCCP/に全て寄付します。
          ●作品提供・協力:アース・ビジョン組織委員会事務局 http://www.earth-vision.jp
             ●映画紹介  『シャティーラキャンプの子どもたち』 監督:メイ・マスリ
                          (パレスチナ/47分/ビデオ/1998年)
                レバノンのパレスチナ難民キャンプに暮らす12歳の少年イーサと11歳の少女
                ファラ。監督にビデオカメラを渡された彼らの眼に映る日々の暮らしと家族の
                歴史、そして、その深い傷。半世紀におよぶ難民生活の中で虐殺・病気・飢え
                を経てきたシャティーラ・キャンプの現実を生きていく子どもたちの夢を描く。
                「EARTH VISION 第7回地球環境映像祭」入賞作品。
             ○岡 真理(おか まり)さんのプロフィール[トーク]
                    京都大学大学院人間・環境学研究科教員。現代アラブ文学。
                    学生時代にパレスチナ文学に出会い、以来、パレスチナ問題に関わる。
                    現代世界に生きる人間の普遍的思想課題としてパレスチナ問題を考える。
                    『棗椰子の木陰で―第三世界フェミニズムと文学の力』(青土社、2006年)
                    『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、
                    『記憶/物語』(岩波書店、2000年)など。

28日(金)  ★京都憲法会議 総会
            時間:18:30〜
            場所:コープイン京都
            内容:@「テロ特措法」についてミニ講演
                    岩佐英夫弁護士
                A議案書について議論

 8月
26日(日)  ★ドキュメンタリー上映&監督トーク
           映画『ガイサンシー(蓋山西)とその姉妹たち』上映と講演
                  〜旧日本軍による戦時性暴力被害女性の現在を追う
                     http://www.cine.co.jp/gaishanxi
             「ガイサンシーって何のこと?」私はたずねた。
                「ガイサンシーさえ知らないの? 彼女は日本軍に一番ひどい仕打ちを
                受けた人で、最初に日本軍のトーチカに連れて行かれた一人なのだから」
                1995年、中国山西省における中国人女性に対する、日本軍の性暴力にせま
                る長い旅がこうして始まった。
                ガイサンシーと呼ばれた女性とその「姉妹」たちが、日本軍からうけた
                性暴力の事実と背景を、9年の歳月をかけて追う。
          ●時間:上映:13:00/15:00/18:00
                班忠義監督のトーク:16:30〜17:30
          ●会場:京都大学 文学部新館 第6講義室
                        JR/近鉄 京都駅から市バスで約35分
                        市バス206系統 「京大正門前」または「百万遍」下車 徒歩約5分
                        市バス17系統 「百万遍」下車 徒歩約5分
                        京阪/叡山電車「出町柳」駅から徒歩約15分
                       地図:http://www.kyoto-u.ac.jp/access/kmap/map6r_y.htm

          ●参加費:前売り 1,000円/当日 一般 1,300円・学生 1,000円
             ●主催:旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会
                   ピースムービーメント実行委員会
                共催:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
                    女性国際戦犯法廷ハーグ判決を実現する会(ハーグの会)
             ●問い合わせ:TEL 090-8124-7752(浅井)  E-mail:veinmx@gmail.com(キムラ)
             ○上映会主催者よりのメッセージ
               毎年8月に訪れる「終戦記念日」。しかし、戦争は本当に「終わった」のでしょ
               うか? 戦時中、日本軍によって性暴力を受けた女性たちは、今もそのとき受けた
               傷や暴力の記憶に苦しめられています。「『慰安婦』は強制ではなかった」…繰り
               かえされる虚偽の言説が、さらに彼女たちの傷に追い打ちをかけます。
                勇気をふるって名乗りをあげ、過去の性暴力被害を訴えた女性たちは、誠意ある
               謝罪も聞けないまま、高齢のためこの世を去っています。この、歴史から消されよ
               うとしている戦争の記憶に、共に向き合ってみませんか?
             ○映画評:土井敏邦さん(ジャーナリスト)
                     http://www.doi-toshikuni.net/j/column/20070318.html
             ○映画紹介記事:「真実を知って」〜88歳の生き証人が語る(OhmyNews 日本版)
                     http://www.ohmynews.co.jp/news/0/5450

 7月
14日(土)  ★上映&講演 〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜
            コスタリカ平和ビデオ上映&ロベルト・サモラさんの講演
            大統領のイラク戦争支持に大学生が違憲訴訟 そして勝った!!・・・
            あのロベルト・サモラさんが熱く語る平和のメッセージ!
            コスタリカの平和ビデオも上映。
             (仮題)『私とコスタリカと平和憲法ーひとりから始める平和』
                〜軍隊をすてた国コスタリカから考える――憲法9条のねうち〜
          ●時間:18:50〜21:15頃
           ・午後6時50分〜7時20分
            コスタリカの平和ビデオ上映と解説(制作と解説・足立力也さん)
            「9条を『実践』するとどうなるか?〜コスタリカの例から〜」
           ・午後7時20分〜8時50分 
            ロベルト・サモラさんの講演(通訳・足立力也さん)
             (仮題)『私とコスタリカと平和憲法ーひとりから始める平和』
                〜軍隊をすてた国コスタリカから考える――憲法9条のねうち〜
               違憲訴訟を起こされたお気持ちや、コスタリカの平和憲法や
               日本の憲法9条についての思いなどを自由に語っていただく予定です。
               ロベルトさんのお話を共有しあう中で、私たちひとりひとりから
               平和を創る動きを更に進めていければと願っています。     
              ・講演後、質疑応答・意見交流 (9時15分頃終了)
            ●会場:キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室(定員289名)
                   案内:http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html
                   京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)
                    (会場TEL 075-353-9111)
            ●参加費:一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします) 
                   学生 500円
            ●主催 ピースムービーメント実行委員会
                 アムネスティ京都グループ
                 中南米と交流する京都の会
                 ロベルト・サモラさんの話を京都で聴く会
            ●協賛 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(レコム)  http://www.jca.apc.org/recom/
                 協賛していただけるグループ・団体募集中。
            ●問い合わせ先 TEL 075-751-0704(山崎) 夜間 21:30〜22:30
                        メール ANC49871@nifty.com
            ●ロベルト・サモラ さんのプロフィール(トーク)
              コスタリカの大学生の時、パチェコ・コスタリカ大統領がイラク戦争において米国へ
              の支持を表明したことに対し、同国の平和主義に背くものとして違憲訴訟を起こし
              た。裁判所はサモラさんの訴えを全面的に認め、行政府のイラク戦争についての
              合意とそれに付随する行為を無効とした。
              参考:判決→ http://www.jca.apc.org/costarica/siryo/hanketu2003.html
              現在、NGOピースボートのスタッフ。
              参考:http://www.peaceboat.org/info/news/2006/060925.html
            ●足立力也さんのプロフィール(解説と通訳)
              日本で唯一のフリーランス・コスタリカ研究家。
              共著書に「コスタリカを知る55章」(明石書店) 
               「平和をつくる教育〜『軍隊をすてた国』コスタリカの子どもたち」
               (岩波ブックレット)がある。
              映画「軍隊をすてた国」アシスタントプロデューサー。
              コスタリカ研究家として、ピースツアーガイド、翻訳、執筆、講演などを行う。
              参考:http://www.adachirikiya.com/profile.html
                  http://www.aifactory.co.jp/

 6月
23日(土)  ★「日独裁判官物語(ビデオ)」上映会と弁護士トーク
            「日本の常識?」が実は奇怪なことであり、世界の常識とかけ
            離れていることはたびたびあります。「裁判官は庶民と接しては
            ならない」…この閉ざされた日本の司法の世界を、ドイツと比較
            することで浮き彫りにし、皆さんと考えて見たいと思います。
            【ドイツにできたことが、なぜ日本にはできないのでしょうか。】
            日独裁判官の姿を通して「司法のあり方」を激しく問う60分
               監督・製作・脚本/片桐直樹  撮影/山本駿
               音楽/三木稔  ナレーター/山本圭  監修/木佐茂男
               製作 記録映画「日独裁判官物語」製作・普及100人委員会
               株式会社青銅プロダクション
               推薦:日本弁護士連合会司法改革推進センター
               協力:在日ドイツ連邦共和国大使館/日本民主法律家協会/芸術文化振興基金助成事業

          トーク 岩佐英夫弁護士 ―――♪
               京都南法律事務所所属 不正を憎み平和を愛する庶民派弁護士
          ●時間:18:45上映(開場18:30)
          ●会場:ひと・まち交流館京都 第4・5会議室
                    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
                    京阪「五条」駅下車 徒歩8分
                    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
                    TEL:075ー354ー8711
                    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

          ●参加費:500円
          ●主催:ピースムービーメント実行委員会
                   連絡先 090−2359−9278(松本)

 9日(土)  ★ドキュメンタリー上映&トーク
           【パレスチナ緊急支援のための特別企画】 by ピースムービーメント
           パレスチナ映画『レインボー Rainbow』上映と講演

          ●時間:18:45〜(開場18:30) 21:00頃終了予定
                 『レインボー』上映
                 岡真理さんの講演:『占領とは何か パレスチナの占領と私たち』
          ●会場:ひと・まち交流館 京都 第4会議室(3階)
                 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
                    京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
                      会場TEL:075-354-8711

          ●参加費:一般1000円・学生500円
          ●主催:ピースムービーメント実行委員会     
          ●問い合わせ:TEL:075-751-0704(山崎)夜間21:30〜22:30
                      E-mail:ANC49871@nifty.com
            ※本上映会の収益は、かかった経費を除き、パレスチナ・ガザで活動するNGO(JVC・
              日本国際ボランティアセンター)に全て寄付します。
            ●作品提供・協力:アース・ビジョン組織委員会事務局 http://www.earth-vision.jp
            ●映画紹介『レインボー Rainbow』 (「第14回地球環境映像祭」2006年度アース・ビジョン
                大賞受賞作品)(2004年/パレスチナ/41分/ビデオ)
                プロデューサー:ラマタン・スタジオ  監督:アブドゥッサラーム・シャハーダ
            ○岡 真理(おか まり)さんのプロフィール[トーク]
                京都大学大学院人間・環境学研究科教員。現代アラブ文学。
                学生時代にパレスチナ文学に出会い、以来、パレスチナ問題に関わる。
                現代世界に生きる人間の普遍的思想課題としてパレスチナ問題を考える。
                『棗椰子の木陰で―第三世界フェミニズムと文学の力』(青土社、2006年)
                『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、
                『記憶/物語』(岩波書店、2000年)など。

 5月
27日(日)  ★改悪教育基本法の具体化を許さない5・27全国集会
           ●時間・内容:
              10:00〜12:00:上映会『君が代不起立』 上映とトークのつどい
              13:30〜16:30:全国集会
                        主な発言(予定)
                        大内裕和さん、小森陽一さん、高橋哲哉さん、三宅晶子さん
                        根津公子さん ほか
              17:00〜    :デモ・パレード(市教委前〜伊吹文科大臣事務所前)

12日(土)  ★上映&トーク 西谷文和さんイラク最新取材報告会
            『報道されなかったイラク戦争
                 〜アメリカの戦争に巻き込まれないために〜』
           ●時間:18:45〜(18:30開場)  
             ・今年の2月〜3月のイラク取材で撮影された最新映像とともにお話
              していただきます。
             ・質疑応答・意見交流     (20:45終了予定)
           ●会場:ウィングス京都 2階 セミナーB室
                  案内:http://wings-kyoto.jp/01wings/03access.html
                    阪急「烏丸」、京都市地下鉄「四条」駅下車
                    東洞院通り北へ徒歩3分
                    京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262
                     TEL:075−212−7470
           ●参加費:500円
           ●主催:ピースムービーメント実行委員会
           ●問い合わせ先:TEL 075-751-0704(山崎) 夜間21:30〜22:30 
                    メール anc49871@nifty.com
           ●西谷文和さん(イラクの子どもを救う会・ジャーナリスト)のプロフィール
               1960年生まれ。85年から吹田市役所に勤務し、05年に退職。在職中から、コソボやア
               フガンなどでアメリカの空爆などの現状を取材。03年、04年の2度に渡りイラクを訪
               問し、湾岸戦争、イラク戦争などで、大量に使用された劣化ウラン弾によるものと思
               われる被害の実態を知る。現地取材を通して、日本からの人道支援を行う必要性を感
               じ、03年12月、イラクの子どもを救う会を設立。現在代表を務める。ビデオ上映会な
               どで寄せられた募金を現地へ届けるほか、イラク人ジャーナリストを日本に招聘する
               などの活動を続けている。
               2006年12月「平和・協同ジャーナリスト基金大賞」受賞。
               2007年2月〜3月に6回目のイラク取材を敢行。 
               〔イラクの子どもを救う会HP〕http://www.nowiraq.com/
              ●西谷文和さんの著作紹介
                 西谷文和著 『報道されなかったイラク戦争』
                 A5判 64ページ(ブックレット) 税込定価 600円(本体 571円+税)
                 〈西谷文和の「戦争あかん」シリーズ・1〉せせらぎ出版
                  http://www.seseragi-s.com/shopping/?pid=1175076929-023019
                これはヒロシマ・ナガサキだ! 「平和・協同ジャーナリスト基金大賞」に輝くフ
                リー記者の、命がけ現地ルポシリーズ刊行開始!
                「日本のマスメディアがほとんど引き揚げた後に果敢にイラク入りし、市民の目線
                でイラクの現状を伝えた」(大賞受賞講評)。生々しい写真・映像・イラストをまじ
                え、知られざるイラクの現状をわかりやすく伝える。   
              ●西谷文和さんは、フリージャーナリストとして、勇敢にイラク取材などを続け、
                2006年「平和・協同ジャーナリスト基金大賞」を受賞、全国各地の講演活動など
                で感銘を与えています。
                「西谷文和の“戦争あかん”シリーズ」の第1弾として出したこのブックレット
                は、憲法九条を守り、自衛隊・米軍の早期イラク撤兵を求める運動の武器となる
                ことを願って出版しました。(出版社から)

 3日(祝)  ★平和憲法60周年のつどい
            生かそう憲法! 守ろう九条! 改憲手続法はいらない!
           ●時間:13:30〜 (13:00開場)
           ●会場:京都会館第一ホール  左京区岡崎(二条通東大路東入ル)
                 http://www.kyotokaikan.org/kotsu/map.htm
           ●講演:小森陽一さん 東京大学教養学部教授。
                           「九条の会」事務局長。
                猿田佐世さん 東京共同法律事務所弁護士。
                          「憲法行脚の会」事務局長。
           ●参加費:500円 チケットは当日までにお求めください。
           ●主催:5・3憲法集会実行委員会
           ●問い合わせ:日本バプテスト京都教会
                  京都市上京区荒神口通河原町東入ル122-1
                  FAX:075−231−4327

 4月
29日(日)  ★憲法60周年企画・春のつどい
           ●時間:13:30開会
           ◆講演:『平和を求めるピープル・パワー』
                    伊藤千尋さん(朝日新聞記者)
                 profile:1949年、山口県生まれ。74年朝日新聞入社。
                     サンパウロ支局長、バルセロナ支局長を経て
                     川崎支局長、2001年9月から朝日新聞ロサン
                     ゼルス支局長。2004年4月9日帰国。朝日新聞
                     記者。「地球市民の会神奈川」顧問。
                     著書に『人々の声が世界を変えた』(大村書店2002)など
           ◆報告:『国民投票法案の問題点』
                    奥村一彦さん(弁護士・自由法曹団京都支部)
           ●場所:キャンパスプラザ京都 第一講義室
                  京都市下京区西洞院通塩小路下ル
                   (JR京都駅からすぐ、駅ビル駐車場西側)
                   TEL(075)353-9111
           ●参加費:500円 (学生300円)
           ●共催:京都憲法会議・自由法曹団京都支部・憲法を守る婦人の会
                  http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kyokenpo/
           ●問合せ先:京都憲法会議
                     e-mail:kyokenpo@mbox.kyoto-inet.or.jp
                     TEL:075(211)4411(京都第一法律事務所:藤澤・杉浦)

21日(土)  ★『戦争をしない国 日本』京都上映会
              なぜ日本国憲法は「戦争放棄・戦力不保持」を謳うことになったのか?
                  日本国憲法とその平和主義をめぐる規定がなぜ、どのように誕生したのか、
                  それは日本社会と国際社会にどのような役割を果たしてきたのか、
                  日本国民と各階層はそれをどのように受けとめてきたのか。
                  歴史的な映像によって、検証する最新の映画作品。

           ●時間:18:45〜上映 (開場18:30)
           ●会場:ひと・まち交流館 京都 第4・5会議室(3階)
                     (河原町五条下がる 東側)
                       京阪「五条」駅下車 徒歩7分、地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
                       会場TEL:075-354-8711
                       案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

           ●参加費:一般 800円 学生ほか、収入の少ない方 500円
           ●主催:ピースムービーメント実行委員会
           ●問い合わせ先:TEL/FAX 075-711-8086
                   または、090-3860-3942(木村) E-mail:veinmx@gmail.com
           ●作品案内:『戦争をしない国 日本』 http://filmkenpo.net
                 ドキュメンタリー映画『シリーズ 憲法と共に歩む』第一篇
                   (2006年/日本語/カラー/スタンダード/90分)
                 監督・脚本:片桐直樹  企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊
                 製作・配給:『戦争をしない国 日本』製作委員会・上映センター
          ●ストーリー:
                今、日本はアメリカ軍の再編成に完全に組み込まれ、戦争ができる国になろ
                    うとしています。60年前、戦争をしない国を世界に誓った日本。
                    戦争をしない国を誓ったのはなぜだったのか?
                    歴史をひも解き日本国憲法の成り立ちと憲法9条をめぐる
                    今日に至る経過を膨大な事実の映像を積み重ね、真実を解明します。
                    憲法改正論議がかまびすしい中で、いま、国民ひとりひとりが
                    憲法とその平和主義について学び考える時ではないでしょうか。
                    本作品は、『日本国憲法』をテーマに、社会的な話題作を撮り続けてきた
                    3人の監督が構想を練り上げ、108人の各界を代表する呼びかけ人によって
                    実現され、シリーズ化されるドキュメンタリー映画です。
                    第一篇の監督は社会派ドキュメンタリーを代表する
                    片桐直樹(『日独裁判官物語』など)。
                    日本国憲法が、政府に命じつづけるもの。その歴史と、事実を知るために、
                    膨大な記録映像で検証した、この作品をぜひご覧下さい。
                    ◆作品詳細情報(オリジナルホームページ) http://filmkenpo.net/movie.html
           ●映画へのコメントより:
              伊藤真さん(伊藤塾塾長・法学館憲法研究所所長)
                これまで解釈改憲が進められましたが、国民と9条の力によって、
                日本はいまなお「戦争をしない国」です。憲法公布から60年間の
                歴史を学び、国民と9条の力を再確認しませんか。

 3月
24日(土)  ★米軍再編ドキュメンタリー『基地はいらない、どこにも』上映&トーク
           ●時間:19:00〜19:46まで上映 (開場:18:45)
                  ・上映後「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間
                   基地の撤去を求める京都行動」に参加されている方からの
                   トークとアピール
                    京都行動のHP http://kyoto-action.jugem.jp/ 
                  ・会場参加者で意見交流 (21:00頃終了予定)
           ●会場:ひと・まち交流館 京都 (3階)第4・第5会議室 (河原町五条下る東側)
                    京阪「五条」駅下車 徒歩8分、地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
                         会場TEL:075-354-8711
                         案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
           ●参加費:500円
           ●主催:ピースムービーメント実行委員会
           ●問い合わせ先:TEL 075-751-0704(山崎) 夜間21:30〜22:30 
                      メール anc49871@nifty.com
           ●上映作品のご案内(日本電波ニュースのHPより)
                 米軍再編ドキュメンタリー『基地はいらない、どこにも』
                                 (2006年12月制作 日本電波ニュース社)
                    企画・制作:野田 耕造  演 出 :小林アツシ  DVD 46分
                                 http://kichidoko.exblog.jp/
                 2006年12月、防衛庁を防衛省に格上げする昇格法とともに、自衛隊の海外活動
                 を本来任務とする自衛隊法の改訂案が国会で採決されました。
                 アメリカが世界的規模で進めている米軍再編の目的のひとつは「同盟国の役割
                 拡大」です。
                 日本に対しては、憲法を変え、アメリカが世界で巻き起こす戦争に日本を巻き
                 込もうというのがアメリカの狙いです。
                 この作品では、米軍再編での日米両政府の狙いや軍産複合体の実態をあきらか
                 にするとともに、各地で暮らす人々の生の声や米軍再編に対する抵抗を描いています。
                 米軍基地が特に集中している沖縄に関しては1995年から2006年まで、辺野古で
                 の新基地建設の阻止行動を中心にまとめています。
                 多量な独自取材に加えて、辺野古での阻止行動に参加して撮り続けてきた大島
                 和典さん(Jユニオン)や、以前から沖縄の基地問題を撮り続けている小川町シ
                 ネクラブ、シネマ沖縄、琉球朝日放送、そして不運にもイラクで命を落とした橋田信
                 介さん、現在も各地で精力的な取材を続けている志葉玲さん、加えて日本電波ニュー
                 ス社の豊富なアーカイブや各地のテレビ局から提供していただいた映像などで構成し
                 ています。
                 米軍再編や基地問題にそれほど詳しくない方にも理解しやすいように作りまし
                 た。できるだけ多くの人達に作品をご覧いただきたいと思います。
                 『基地はいらない、どこにも』専用ブログ  http://kichidoko.exblog.jp/

18日(日)  ★イラク反戦の取り組み(予定)
           ●時間:14:00〜集会開始
                  終了後 デモ行進(15:15ごろ出発予定)
           ●場所:鴨川 三条河原(三条大橋北側)
           ●主催:「STOP!イラク派兵・京都」実行委員会

17日(土)  ★「九条の会」憲法セミナーin京都市(要・事前申し込み)
              「いま語る9条の心」
           ●時間:13:30(13:00開場)
           ●講演:有馬頼底(臨済宗相国寺派管長、金閣寺並びに銀閣寺住職)、
                鶴見俊輔(哲学者)
           ●会場:立命館大学衣笠キャンパス以学館1号ホール(京都市北区等持院町56−1)
           ●参加費:1000円(学生500円)。
           ●申込:電話かFAXで下記にお申し込みをいただいた方に整理券を
               お送りいたします。当日、会場受付で整理券とともにお支払い下さい。
               定員(650名)を超えた場合はお断りすることがあります。
               お申し込みは下記へ。
           ●主催:九条の会 FAX03−3221−5076 電話03−3221−5075
           ●京都連絡先:憲法署名京都実行委員会
                  FAX075−231−4327  email shomei-kyoto@nifty.com
           ●講師略歴:
            ○有馬頼底 1933年東京生まれ。学習院初等科を経て、大分・兵林寺で得度。
                        55年大本山相国寺に入る。相国寺文化部長など役職を歴任。88年、
                        京都仏教会理事長。95年臨済宗相国寺派管長に就任。
                        金閣寺・銀閣寺の住職を兼ねる。
               ○鶴見俊輔 1922年東京生まれ。15歳で渡米し、ハーバード大卒。『思想の科学』の
                        編集、ベトナム反戦運動にも参加。アメリカ哲学の紹介や日本の大衆
                        文化研究を行う。著書に「戦時期日本の精神史」など多数。


10日(土)  ★あっ、と驚く 憲法60周年企画 第3弾!
           ●講演:『非正規雇用と働き方のルール』
                  −このままでいいの?私たちの労働条件!−
           ●時間:18:30開会
           ●講師:脇田 滋 さん
                 profile:龍谷大学法学部教授。労働法・社会保障法専攻。
                      著書に『派遣・契約社員 働き方のルール』
                      (旬報社)など。労働分野・社会保障分野の
                      規制緩和について、その問題点を鋭く追究する。
           ●会場:こどもみらい館
                   (京都市中京区間之町通竹屋町下ル)
                 *京都市営地下鉄 丸太町駅から徒歩3分
                    (京都駅から地下鉄で8分)
                 *京都市バス 烏丸丸太町下車徒歩3分
           ●参加費:500円(学生300円)
           ●問い合わせ:e-mail:kyokenpo [憲] mbox.kyoto-inet.or.jp
                            [憲]を半角@に置き換えてください
                     tel:075(211)4411
                            (京都第一法律事務所:藤澤・杉浦)
           ●主催:京都憲法会議

10日(土)  ★『シンディ・シーハン〜母の日のメッセージ』上映
                             &アメリカ反戦最新報告
           ●時間:19:00〜21:00ごろ(開場18:45)
           @19:00〜『シンディ・シーハン〜母の日のメッセージ』上映
                 (マブイ・シネコープ制作、2006年 DVD20分)
                 2006年5月アメリカ。子どもを殺された母親としてシンディー・シーハンは、
                 戦争という最大の人間破壊に対して、強く抗議の声をあげます。同じ人間として、
                 一人の母親から世の親達へ、平和な社会をつくりだそうという力強いメッセージが
                 聞こえてきます。
                   詳細は http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/
                        http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/video_cindy2.htm

           A19:20〜『世界へのメッセージ(仮題)』上映とトーク 
                 イラク戦争開戦後最大の行動となった2007年の1月27日〜29日の
                 ワシントン50万人集会を映像で紹介します。ジェーン・フォンダが34年
                 ぶりに登壇するなど話題満載です。
                 10度の渡米取材によりこれらのアメリカ反戦運動を記録してこられた
                 マブイシネコープの木村修さんに最新取材報告と「アメリカ反戦運動から
                 何を学ぶか」等をお話していただきます。    

           ●会場:ひとまち交流館京都 第4会議室(3階) 
                          (河原町五条下がる東側) 
                案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html 
                      京阪「五条」駅下車 徒歩8分  地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
                          TEL:075ー354ー8711

           ●参加費:500円 
           ●主催:ピースムービーメント実行委員会
           ●問い合わせ先:TEL075−751−0704(山崎)夜間21:30〜22:30
                            メール ANC49871@nifty.com

 2月
24日(土)  ★『君が代不起立』(日本/2006年/ビデオ/カラー/87分)
             上映&トーク 最新ドキュメンタリー映画 上映会(京都)
            おかしいことには従えません!
            国家主義の強制に対し、たゆまずたたかう
            教員たちの抵抗のドラマ
              取材・構成:佐々木有美・松原明
              企画・制作:ビデオプレス http://www.vpress.jp
              作品紹介(ビデオプレス) http://vpress.la.coocan.jp/kimi.html
           ●タイムテーブル
              14:00(午後2時)上映(87分)
              15:30〜16:30 ※パフォーマンスと報告(1)
              16:40(午後4時40分)上映(87分)
              18:10〜19:10 ※パフォーマンスと報告(2)
              19:20(午後7時20分)上映(87分)
            ※上映後(前)、パフォーマンスと京都の教育現場報告が あります
              『子どもたちは見ている─教育基本法改悪その後』
              あんず&みすずのパフォーマンスと報告
                                     (「心の教育」はいらない!市民会議より)

           ●料金:一般 1000円、ドフィル会員 700円
           ●会場:ひと・まち交流館 京都 2階 第1・2会議室(河原町五条下る東側)
                        (京阪「五条」駅下車徒歩8分 地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
                         JR京都駅から市バス17,205号系統「河原町正面」下車 約5分)
                        会場TEL:075-354-8711 FAX:075-354-8712
                        地図:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

           ●主催:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
                ピースムービーメント実行委員会
                「心の教育」はいらない!市民会議
           ●問い合わせ:TEL&FAX:075-344-2371(又川)
                     E-mail:veinmx@gmail.com(木村)
                     URL:http://dofil87.hp.infoseek.co.jp/
           ●ストーリー&解説
             石原都知事のもと、東京都では教育目標から憲法・教育基本法の文字が消え、
                教職員には「君が代」斉唱時に立たなかっただけで重い処分が課せられている。
                処分された教職員は、03年の10・23通達(「君が代」強制の通達)以後、のべ
                345名に達した。カメラは2003年から2006年にわたって不起立の教職員たちの
                想いと行動、そして教え子たちの姿を追う。ここから見えてきたのは、国家主義の
                抬頭とそれに必死に抵抗する人々のドラマだった。本ドキュメンタリー作品では、
                停職処分とたたかう根津公子さん・河原井純子さん、刑事告訴された藤田勝久さん
                などを中心に「教員たちのレジスタンス」を追った。
                また、「君が代」強制は違憲・違法とした9・21東京地裁判決の歴史的な瞬間も
                捉えている。
               ※卒業式シーズンに向けて、『君が代不起立』全国草の根上映運動が始まります!
                 詳しくは……http://vpress.la.coocan.jp/kimi-jouei.html

 1月
20日(土)  ★『アリランのうた−オキナワからの証言』上映会
          ●時間:18:45〜上映 (開場 18:30)
          ●会場:ひと・まち交流館 京都 (3階)第4・第5会議室 (河原町五条下る 東側)
                   京阪「五条」駅下車 徒歩8分、地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
                会場TEL:075-354-8711
                案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
          ●参加費:1000円
          ●主催:ピースムービーメント実行委員会:アムネスティ京都グループ
               「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を
                求める京都緊急行動」
               『アリランのうたーオキナワからの証言』を京都で見る会
          ●問合せ先:電話 090-2359-9278(松本 ) 
                   メール anc49871@nifty.com (山崎)
          ●内容紹介(主に山形国際ドキュメンタリー映画祭の案内より抜粋)
                1991/カラー/ビデオ/100分
               ○Dir. 朴壽南(パク・スナム)
                「死んでいった人たちへの鎮魂であり、その魂を私たちと共に再生させること」(朴
                壽南)。作家朴壽南が、『もうひとつのヒロシマ アリランのうた』に続いて、沖縄
                戦時下の証言を中心に描いた作品。“軍夫”として連行された朝鮮人男性、“慰安
                婦”として連行された女性たち。ラストシーンの「アリラン」の舞が印象的。新たに
                テロップを入れたニュー・バージョンを(今回はDVDで)上映。朴壽南は、再び沖縄
                に向かい作を制作中。
               ○アリランのうた オキナワからの証言
                日本/1991/日本語/カラー/100分
                監督、製作:朴壽南(パク・スナム)
                撮影:大津幸四郎、宮内一徳
                編集:富塚良一、録音:甲藤勇、音楽:原正美
                製作委員会:『アリランのうた』制作委員会
                提供:朴壽南
                朴壽南が『もうひとつのヒロシマ』に続き、沖縄戦時下における証言を中心に描いた
                作品。本土上陸を遅らせるための捨て石とされた沖縄には、朝鮮人男性が“軍夫”と
                して、女性は“慰安婦”として連行された。実際に体験した在日、在韓、日本人たち
                の証言を集め、正しい歴史認識を提示する。映画製作は「死んでいった人たちへの鎮
                魂であり、その魂を私たちと共に再生させること」と言う監督の言葉どおり、鎮魂の
                舞「アリラン」のラストシーンが印象的。
               ○朴壽南(パク・スナム)監督のプロフィール
                作家。1935年 三重県生まれ。一貫して民族差別問題に取り組み、「李珍宇全書簡
                集」や「罪と死と愛と」の著者。65年から広島を訪れ、被爆同胞の実態調査を開始。
                73年被爆同胞の証言集「朝鮮・ヒロシマ・半日本人」を刊行。86年に朝鮮人・韓国
                人被爆者の実態を訴える記録映画『もうひとつのヒロシマーアリランのうた』を発表。
                全国で自主上映され反響を呼んだ。続いて91年に『アリランのうたーオキナ
                ワからの証言』を完成。
               ○関連リンク
                沖縄タイムス関連記事http://www.okinawatimes.co.jp/day/200611081700_05.html
                琉球新報関連記事
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-18697-storytopic-1.html

京都の取り組み(2006年↓)(2007年↑)
12月
 9日(土)  ★『蟻の兵隊』上映会
             【ピースムビーメント実行委員会結成4周年特別企画】
          ●時間:18:45〜上映 (開場 18:30)
          ●会場:ひと・まち交流館 京都 (2階)大会議室
                   (河原町五条下る 東側) 京阪「五条」駅下車 徒歩8分
                              地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分      
                      会場TEL:075-354-8711 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
          ●参加費:1300円(学生1000円)
          ●主催:ピースムービーメント実行委員会
             問合せ先:電話 090-2359-9278(松本 ) 
                  メール anc49871@nifty.com (山崎)
          ●<あらすじ>
               今も体内に残る無数の砲弾の破片。それは“戦後も戦った日本兵”という苦い記憶を
               奥村和一 ( おくむら・ わいち ) (80)に突き付ける。かつて奥村が所属した部隊は、
               第2次世界大戦後も中国に残留し、中国の内戦を戦った。しかし、長い抑留生活を経て
               帰国した彼らを待っていたのは逃亡兵の扱いだった。世界の戦争史上類を見ないこの
              “売軍行為”を、日本政府は兵士たちが志願して勝手に戦争をつづけたと見なし黙殺したのだ。
               「自分たちは、なぜ残留させられたのか?」真実を明らかにするために中国に向かった
               奥村に、心の中に閉じ込めてきたもう一つの記憶がよみがえる。終戦間近の昭和20年、
               奥村は“初年兵教育”の名の下に罪のない中国人を刺殺するよう命じられていた。
               やがて奥村の執念が戦後60年を過ぎて驚くべき残留の真相と戦争の実態を暴いていく。 
               これは、自身戦争の被害者でもあり加害者でもある奥村が、“日本軍山西省残留問題”の
               真相を解明しようと孤軍奮闘する姿を追った世界初のドキュメンタリーである。
             ●監督:池谷 薫(いけや かおる)
             ●『蟻の兵隊』公式HP:http://www.arinoheitai.com/


 8日(金)  ★「京都憲法会議・憲法60周年企画第2弾」
           ●講演:『二度と戦争をおこさないために』
                   奥山イク子さん(残留孤児国家賠償請求訴訟 原告団団長)
           ●報告:「残留孤児訴訟の背景と経過」
                   久米弘子さん(弁護士)
           ●時間:18:30〜
           ●場所:こどもみらい館 4階 第一研修室
                   地下鉄烏丸線 丸太町駅から徒歩約3分
                  http://www.kodomomirai.or.jp/access2.html
           ●参加費 無料
           ●共催:京都憲法会議・憲法を守る婦人の会
           ●問い合わせ:京都憲法会議事務局

 8日(金)  ★お話しの会 『「戦争への道」から「平和への道」へ
           ●時間 : 13:30〜15:00 
           ●場所 : 京都YWCA 電話075‐451‐0351
           ●参加費 : 500円 
           ●お話し : 後宮俊夫さん(甲西伝道所牧師)
                  後宮俊夫(うしろくとしお)さんプロフィール
                    1922年生まれ。元海軍大尉で、真珠湾攻撃に参戦の
                    経験を持つ。 戦後受洗、牧師となる。
                    1978年から1988年、日本基督教団総会議長を務め、
                    1986年教団総会にて 「謝罪と悔い改め表明」を述べる。
                     (戦時下における政府の宗教弾圧に対して、教団が
                      屈して戦争に荷担したことに対して)
           ●主催 : 京都YWCA グループ「知ることからの出発を」

 8日(金)  ★「憲法講演会」
            「安倍政権誕生と憲法問題−改憲と集団的自衛権行使の危険な本質−」
           ●講師:坂本修さん(自由法曹団 前団長)
           ●時間:18:30開場
           ●会場:ハートピア京都
           ●参加費:700円
           ●主催:京都革新懇  連絡先075−761−9353

 3日(日)  ★「第36回憲法と人権を考える集い」
                大江健三郎さん講演会

           ●時間:13:00開場 13:30開会
           ●場所:同志社大学寒梅館 地下鉄「今出川」A番出口
           ●主催:京都弁護士会 075−231−2336

11月
25日(土)  京都第一法律事務所創立45周年記念講演のつどい
           『未来につなごう平和憲法』

         ●時間:13:30〜16:30 (開場13:00)
         ●場所:京都教育文化センターホール(地図)
                          京都市左京区聖護院川原町4-13
         ●第1部 講演
            @森住卓 『イラクの占領と劣化ウラン弾の被害』
                  profile ●(もりずみたかし)
                   フォトジャーナリスト、1951年生まれ。世界の核実験場、原発、イラクの劣化ウラン弾
                   被害・経済制裁、沖縄の米軍基地など貴重な写真レポート。写真展、講演会で全国を
                   巡る。著書『核に蝕まれる地球』岩波書店、『私たちはいま、イラクにいます』講談社、
                   『イラクからの報告』小学館、ほか多数。

            A金子勝 『メディアコントロール−日本はどこへ行く』
              profile ●(かねこまさる)
                   慶應義塾大学経済学部教授、1952年生まれ。専門は制度経済学・財政学・地方財政
                   論。TBS系テレビ『サンデーモーニング』などに辛口コメンテーターとして出演。著書
                   『2050年のわたしから』講談社、『誰が日本経済を腐らせたのか増補版』(共著)角川
                   文庫、『メディア危機』(共著)NHKブックス、ほか多数。

         ●第2部 パネルディスカッション
            『憲法9条 〜過去・現在・そして未来〜』
            森住卓 × 金子勝
            コーディネーター:事務所弁護士
         ●入場無料
         ●主催・お問い合わせ先
            京都第一法律事務所
                  〒604-0857 京都市中京区烏丸通二条上る蒔絵屋町280番地
                               マニュライフプレイス京都ビル4F
                   TEL.075-211-4411  FAX.075-255-2507
                       E-mail : mail@daiichi.gr.jp

12日(日)  ★香山リカ・憲法講演会
            「いまどきの常識〜憲法・格差・愛国心〜」
              13:30〜  シルクホール(京都産業会館)
          ●主催:11・12憲法企画実行委員会
          ●呼びかけ人:上田勝美(京都憲法会議代表幹事)ほか

 4日(土)  ★『9-NINE-憲法9条は訴える!』上映&トーク
               ―「いま」と「未来」を紡ぐために―
                 〜見て 聞いて そして 語ろう〜
          ●時間:18時30分〜上映 
              (開場 18時20分)
               19時15分〜 岩佐英夫さん(弁護士)のお話
          ●会場:ひと・まち交流館 京都 第4・第5会議室(3階) 
                 (河原町五条下る 東側)
               京阪「五条」駅下車 徒歩8分、地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
               会場TEL:075-354-8711 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

          ●参加費:500円
          ●主催:ピースムービーメント実行委員会
             問合せ先:電話 090-2359-9278(松本 )  メール anc49871@nifty.com (山崎)

                ◆◆九条を守ろう!映像メッセージ「9-NINE- 憲法9条は訴える」◆◆
                     VHS/DVDビデオ、カラー43分  http://nine9.web.infoseek.co.jp/
                  この映像メッセージは、憲法九条を守ろうとする草の根の一助になればと、「九条
                  の会」が協力し、森康行監督、小森陽一監修で製作されました。“議論を活性化させ
                  る刺激・論点、満載!で、○「九条の会」よびかけ人9人の熱いメッセージ○『戦争
                  のつくりかた』の朗読映像版○ユーモアで9条を解き明かすパフォーマンス○元日本
                  兵が語る「戦争」とは?○アジアから見た「憲法九条」○9条を守る草の根の取り組
                  みから構成されています。
                ●出演者&スタッフ
                  井上ひさし(作家)、梅原 猛(哲学者)、大江健三郎(作家)
                  奥平康弘(憲法研究者)、加藤周一(評論家)、小田 実(作家)
                  澤地久枝(作家)、鶴見俊輔(哲学者)、三木睦子(国連婦人会)
                  高田 健(九条の会事務局)、金子安次(元中国帰還兵)
                  朴慶南(エッセイスト)、パフォーマンス:松元ヒロ(コメディアン)、
                  朗読:根岸季衣(女優)
                  小森陽一(「九条の会」事務局長) ほか
                ●公式ホームページ: http://nine9.web.infoseek.co.jp/index.html


 3日(祝)  ★「戦争はだめ、平和がいい11・3府民集会(仮称)
             円山音楽堂

 2日(木)  ★「憲法記念秋のつどい」(憲法60周年企画第1弾)
          ●時間:18:30〜
          ●場所:ハートピア京都(京都市営地下鉄烏丸線・丸太町駅下車すぐ)
          ●内容:○講演「暮らしのなかの格差社会」
                    山家悠紀夫(やんべ ゆきお)さん 
                            profile 1940年愛媛県生まれ。第一勧銀総合研究所、
                                 神戸大学大学院経済学研究科教授を経て、
                                 現在、「暮らしと経済研究室」主宰。
                                 著書に『「構造改革」という幻想』、『景気とは何だろうか』
                                 (ともに岩波書店)など。

               ○改憲問題現状報告
          ●共催:京都憲法会議自由法曹団京都支部・憲法を守る婦人の会

 1日(水)  ★11・12香山リカ憲法講演会 第5回実行委員会
           ●時間:18:30〜
           ●場所:京都弁護士会館3階大会議室1

10月
15日(日)  ★かえないで!!教育基本法 10・15京都集会+デモ
           ■駒込武さん(京都大学教員)
             「全国に先駆けた教育改革?!
                  京都における『ジュニア日本文化検定』 の動き」
           ■リレートーク それぞれの現場、立場から教基法改悪を撃つ!
           ■大内裕和さん(松山大学教員)
              「教育基本法「改正」を問う―愛国心・格差社会・憲法」
           ●主催:かえないで!教育基本法 10・15京都集会+デモ実行委員会
                  連絡先:心の教育はいらない!市民会議
           ●賛同団体
                 沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都緊急行動
                 /関西市民の会/関西非正規等労働組合ユニオンぼちぼち/旧日本軍性奴隷
                 問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会/京極・春日九条の会
                 /きょうと教組/京都YWCA/共謀罪成立に反対・抗議する京都署名/グループ
                 ちゃんぷる〜/憲法を生かす会・京都/心の教育はいらない!市民会議/
                 <子ども時代>のためのアライアンス関西/「ジュニア日本文化検定」の中止を
                 求める会/タリ/日本ホリスティック教育協会/ハリーナ9条の会/反戦と生活の
                 ための表現解放行動/ピースウォーク京都/PeaceMedia/フォロソフィア京都
                 /大谷心基・小笠原伸児・黒木順子(守ろう憲法と平和 きょうとネット)
                 /もうひとつの学びの場/靖国を問う連続企画/靖国合祀イヤです訴訟と共に闘う会
                 /京都市教職員組合/京都教職員組合/ハーグの会/同志社平和の会
                 /韓学同京都


9月
27日(水)  ★臨時国会開会緊急集会・街頭演説会とデモ
                18:00〜
                京都市役所前

17日(日)  ★憲法署名京都実行委員会交流集会
                13:00〜17:00
                京都弁護士会館

 3日(日)  ★上映 『ガーダ パレスチナの詩』
              (日本/2005年/アラビア語、英語/カラー/ビデオ/106分)
                      監督・撮影:古居みずえ

          ●時間:13:30〜 上映 (開場 13:20)
              ※上映後、監督からのビデオメッセージあり(予定)
                 および、感想・意見交流あり
          ●場所:ひと・まち交流館 京都 大会議室(2階)
                       (河原町五条下る 東側)  京阪「五条」駅下車 徒歩8分
                                        地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
                                 会場TEL:075-354-8711
                         案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html    

            ●参加費:一般 1200円 学生ほか収入の少ない方 1000円
            ●主催:『ガーダ パレスチナの詩』を京都で観る会/
                            ピースムービーメント実行委員会
            ●問い合わせ先:TEL 075-751-0704(山崎) 夜間21:30〜22:30
                                       E-mail:ANC49871@nifty.com
            ◆作品詳細情報(オリジナルホームページ) http://www.ghada.jp/
          【プロフィール(監督)】 古居みずえ(ふるい みずえ)
                    1948年、島根県出身。フォトジャーナリスト。アジアプレス・インターナショナル所属。1988年よりパレスチナの
                    イスラエル占領地を訪れ、パレスチナ人による抵抗運動・インティファーダの取材。パレスチナの人々と生活を
                    共にする中で、特に女性や子どもたちに焦点をあて、取材活動を続けている。93年にはボスニア・ヘルツェゴビナ、
                    98年にはアフリカのウガンダ、インドネシアのアチェ自治州、2000年、2002年にはタリバン政権下とタリバン
                    崩壊後のアフガニスタンを訪れる。イスラム圏の女性たちの取材や、アフリカの子どもたちの現状を取材。
                    新聞、雑誌、テレビで発表。著書に「インティファーダの女たち」(流彩社)、写真集に「瓦礫の中の女たち」
                    (岩波書店)など。
                ●映画へのコメントより  渡辺えり子さん(女優・劇作家)
                    パレスチナの人々は、よく笑い、歌い、ユーモアがあり、明るい。まるで、私の古里の家族や親戚の親しい人々と
                    そっくりである。何の罪もない私の家族が、一人ずつ殺され、家を破壊され、長年愛でてきた畑や果樹園を突然に
                    破壊されてしまったとしたら。そしてそれが何十年も続いていたとしたら。
                    これは私たちにとてもよく似た家族の現実である。そして、あきらめずに生きようとする私たちにとてもよく似た
                    女性たちのドキュメンタリーである。古居みずえさんの勇気とダイナミックな優しさに震えが止まらなかった。
                    古居さんの感性は私たちが女性であることに誇りを持たせてくれる。涙が溢れ、怒りが込み上げるが、何度も
                    笑った。とにかく見てほしい。私たちが空気のように感じている当たり前の日常がどれほど恵まれたものであるか。
                    そして誰にもその日常を奪う権利はない。なんとかしなければ。しかし、その前にこの宝石のような映像を見て欲しい。

8月
19・20日   ★ボリビア映画・講演・対談
          ●場所:国際交流会館 イベントホール
                        (京都市営地下鉄東西線・蹴上駅下車、徒歩数分)
          ●内容:19日 第1部 コンドルの血 第一の敵 講演
                    第2部 講演 最後の庭の息子たち 人民の勇気
                          講演:太田昌国(シネマテーク・インディアス)
                              「ラテンアメリカ――映画と現実の狭間で」
               20日 第3部 地下の民 最後の庭の息子たち 対談
                    第4部 対談 第一の敵 ここから出て行け
                     対談:崎山政毅(立命館大学教員、ラテンアメリカ史)X太田昌国
                          「ラテンアメリカ史の中でウカマウ映画を読む」
          ●参加費:各部3000円(部分参加2000円)
                    1日券(1.2部ないし3.4部)4000円 
          ●主催責任:医療ゲリラ(朝鮮に暮らす人達に医療支援をする会)
                   〒606-8306 京都市左京区吉田中阿達町50
                        kohshika@beige.plala.or.jp (@を小文字に置き換えてください)
          ●協賛:駐日ボリビア大使館
          ☆今回はボリビア映画のお知らせです。3月11日に太田昌国さんをお呼び
            して‘拉致異論―その後’今日の日本の状況についてご講演をうけました
            (その講演録は7月中旬に発行予定です。領価は500円です)。
            その際に、今日の状況を世界状況の中で考える必要があることを痛感
            しました。講演の中でも触れられていた、ボリビアにおける先住民大統領
            (エボラモレス氏)の誕生を記念し、ウカマウ集団の映画の上映を企画
            しました。ウカマウ集団の詳細は現代企画室
                http://www.jca.apc.org/gendai/ukamau/index.html
            をご参照下さい。

7月
13日(木)  ★『「龍大9条の会」結成1周年記念学習会』
          ●時間:18:30〜20:30
          ●場所:龍谷大学(深草学舎)紫英館2階大会議室
          ●講師:森 英樹さん(法科大学院教授、憲法)
          ●テ−マ:「改憲問題の焦点」
          ●コーディネーター:新田光子さん(社会学部教授)

 8日(土)  ★『シンディ・シーハンーアメリカに響く呼び声―』上映
          堤未果さん講演
            『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命
                        〜なぜあの国にまだ希望があるのか〜』
          ●時間:18:40〜21:05頃(開場18:30)
               第一部 ・6時40分〜7時『Cindy Sheehanーアメリカに響く呼び声ー』上映
                          (マブイ・シネコープ制作、2005年 DVD20分)
                          詳細は http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/
                   第二部 ・7時〜8時15分 堤未果さんの講演
                      『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命
                                      〜なぜあの国にまだ希望があるのか〜』
                       (若者、元兵士、マイノリティ、母親・・・、弱くて強い人々が、今アメリカを
                        揺るがしはじめた。)
                    ・8時15分〜35分 質疑応答・意見交流 
                    (第二部終了後、堤さんは帰京されます。)
                   第三部 ・8時40分〜9時5分 シンディ・シーハンさんからの最新メッセージ
                       マブイ・シネコープの木村さんがこの5月に取材されたシンディ・シーハンさん
                       の最新のメッセージをビデオとお話で報告していただきます。
             ●会場:ひとまち交流館京都 第4・第5会議室(3階) (河原町五条下がる東側) 
                         TEL:075-354-8711
             ●参加費 一般 1000円 学生 500円 
             ●主催 アムネスティ京都グループ ・ ピースムービーメント実行委員会
                   堤 未果さんのお話を聞く会
             ●問い合わせ先 075−751−0704(山崎)夜間21:30〜22:30
                          メール ANC49871@nifty.com
             ●堤 未果(つつみ・みか)さんのプロフィール
               著作家・ジャーナリスト・講演通訳 。 東京生まれ。私立和光小学校、
               中学を出て、高校卒業後渡米。ニューヨーク州立大学国際関係論学科学士号取得。
               ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号取得。
               国連、アムネスティインターナショナルニューヨーク支局局員を経て、米国野村證券
               に勤務中に9・11に遭遇。現在は帰国してNY-東京間を行き来しながら執筆、講演活
               動を行っている。国際政治環境研究所理事。
               著書に「空飛ぶチキン〜私のポジティブ留学宣言〜」(創創社出版、1993年)
               「グラウンド・ゼロがくれた希望」(ポプラ社、2004年)
               「報道が教えてくれないアメリカ弱者革命〜なぜあの国にまだ希望があるのか〜」
               (海鳴社、2006年)
               堤未果のページ http://spaces.msn.com/mikatsutsumi/


6月
20日(火)  ★『平澤・沖縄・岩国はいま…
                米軍基地はいらない!6・20京都のつどい』
          ●内容:韓国から チェ・ヨングクさんを迎えて
          ●場所:ウィングス京都セミナー室(地下鉄四条下車、徒歩5分)
          ●時間:18:30〜
          ●入場カンパ:700円
          ●主催:アジア共同行動・京都 e-mail:awckyoto@hotmail.com
                TEL0774-43-8721 FAX0774-44-3102

10日(土)  ★『イラク平和テレビ局を開設しよう 全国連続集会』
          ●特別報告:「テレビ局開設こそ民主的イラク再建への道」
                     IFC(イラク自由会議)アルマン・ファラキシュさん 他
          ●場所:キャンパスプラザ京都
          ●時間:19:00〜
          ●主催:IFC連帯!全国連続集会実行委員会
          ●連絡先:TEL06-6981-0796 e-mail:rentai@s3.dion.ne.jp

 4日(日)  ★『止めよう!暴走国会 許すな!憲法・教育基本法改悪京都大集会』
          ●時間 14:00〜〜(13:30開場)
          ●場所 京都市円山公園音楽堂
                   市バス「祇園」下車 徒歩約5分 京阪「四条」駅下車 徒歩約15分
          ●内容○ミニ講演
                「教育基本法改悪のねらいとは
                      子どもと教育をどう変えようとしているか」
                    斎藤 貴男 さん (ジャーナリスト)
              ○メッセージ
                    大内 裕和 さん
                    (「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」呼びかけ人・松山大学教員)
              ○報告・アピール
                    国会情勢報告
                    各団体から
                    北から南から
          ●問合 京都教職員組合  TEL:075−752−0011
          ●主催・呼びかけ  子どもと教育・文化を守る京都府民会議
                       教育基本法改悪やめて!京都の会

 4日(日)  ★『今憲法9条が危ない〜憲法「改正」の意味するものと現状』
          ●講師:岩佐英夫さん(自由法曹団弁護士)
          ●会場:向日市民会館(阪急「東向日」西10分)
          ●時間:13:30〜
          ●参加費:300円
          ●主催:無防備平和都市条例をめざす向日市民の会・準備会
                TEL/FAX921−4101  e-mail:peace@fa2.so-net.ne.jp

 3日(土)  ★劇団グスタフ京都公演
           『22才の贈りもの −男女の平等を憲法に書いたベアテの物語』
             戦後の混乱期、まだ男尊女卑が著しい時代…
             連合国総司令部GHQの民間人要員として、
             焼け野原の日本に降り立ち憲法草案に携わった
             アメリカ人女性の物語。
             (原作:「1945年のクリスマス」 ベアテ・シロタ・ゴードン)
          ●時間:14:00/18:00
          ●場所:府民ホール「アルティ」(地下鉄今出川駅6番出口)
          ●チケット:一般4000円(当日4500円)
                 学生・障害者3000円(当日3500円)

5月
28日(日)  ★『イラク戦争・占領の3年を検証する
                     −西谷文和さん・現地取材報告』
          ●場所:京大会館(川端丸太町北東・徒歩7分)
          ●時間:13:30〜16:30
          ●参加費:500円
          ●主催:イラク国際戦犯民衆法廷・京都の会(ICTI・京都)
                      TEL/FAX075−921−4101

27日(土)  ★『教育基本法改悪「待った!」緊急集会』
          ●問題提起:野中一也さん(教育センター代表・大阪電通大名誉教授)
          ●情勢報告:京教組、国会議員(井上さとしさん・予定)     ほか
          ●場所:教育文化センター(京阪丸太町駅から徒歩3分)
          ●時間:13:30〜16:30
          ●主催:京都教育センター TEL/FAX075-752-1081

27日(土)  ★『平和・くらし・民主主義のための大行進
                     −この国の流れを変えよう!−』
          ●場所:京都市役所前集合(円山公園まで)
          ●時間:14:00
          ●よびかけ:守ろう憲法と平和 きょうとネット
                    FAX075−251−0970
          ●協賛:STOP!イラク派兵京都、京都共同センター、署名実行委員会

24日(水)  ★『共謀罪に反対する市民集会』(予定)
          ●場所:ひと・まち交流館京都
          ●時間:18:30〜20:30
          ●主催:共謀罪・テロ対策法に反対する京都連絡会
                 e-mail:no-kyoubouzai@hotmail.co.jp

23日(火)  ★2006年憲法記念特別講演会
            『現代の改憲論を総点検する
                 〜自民党改憲案は日本をどこへ導くのか〜』
          ●講師:山内敏弘さん(龍谷大学法科大学院教授)
          ●場所:同志社大学(今出川)至誠館3番教室
          ●時間:18:00〜20:00
          ●主催:同志社平和の会
          ●後援:同志社教職員組合連合
          ●連絡先:TEL075-251-4413  e-mail:doren@ma1.seikyou.ne.jp

21日(日)  ★『無防備平和都市条例とは何か?』
          ●講師:澤野義一さん(大阪経済法科大学教授)
          ●会場:向日市民会館(阪急「東向日」西10分)
          ●時間:13:30〜
          ●参加費:300円
          ●主催:無防備平和都市条例をめざす向日市民の会・準備会
                TEL/FAX921−4101  e-mail:peace@fa2.so-net.ne.jp

19日(金)  ★『ごみ有料化ストップ!市民集会』
          ●報告:日本共産党京都市会議員団 他
          ●場所:ハートピア京都
          ●時間:19:00〜
          ●主催:新日本婦人の会京都府本部・京都市職員労働組合清掃支部・自治体要求連絡会
          ●連絡先:TEL075−342−1552

18日(木)  ★『自民党新憲法草案ってなに? 〜どうなるの私達の暮らし〜』
                今、「憲法をかえよう。」と言う動きが強くなっています。
                昨年11月、自由民主党は結党50周年を機に「新憲法草案」を発表しました。
                自民党立党以来の悲願であった「憲法改正」の案を具体的に示したといえます。
                憲法が、もしこの「憲法草案」通りに変わったとしたら、私達の暮らしはどうな
                るのでしょうか?
                何も知らずに、私達の大切な憲法の行く末を決めしまって良いのでしょうか?
                知ることから出発してみましょう。

          ●講師:山内 敏弘さん(龍谷大学法科大学院教授)
          ●時間:10:00〜12:00
          ●場所:京都YWCA TEL075-431-0351
                         http://kyoto.ywca.or.jp/
          ●参加費:500円
          ●主催:京都YWCA グループ「知ることからの出発」

14日(日)  ★『5・14 怒りと笑いの円山集会
                  −平和が大切、医療・年金・福祉よくして!』
          ●場所:円山音楽堂
          ●時間:12:00開場(〜15:00)
          ●主催:円山集会実行委員会
          ●連絡先:京都社会保障推進協議会(TEL075−801−2526)
          ●呼びかけ:早川一光・池添素・茂山千之丞 ほか

11日(木)  ★『教育基本法改悪反対 緊急意思統一集会』
          ●内容:法案の内容についての学習(自由法曹団・予定)
                国会情勢と行動提起(府民会議事務局より)   ほか
          ●場所:京都教育文化センター302号室
          ●時間:18:30〜
          ●主催:子どもと教育・文化を守る京都府民会議
          ●連絡先:TEL075-752-0011 FAX075-751-1091

 3日(祝)  『九条変えて戦争に行くんか?
              そんなん あかん!5・3憲法集会in京都』

          ●場所:円山野外音楽堂
          ◆憲法フェスタ/13:00〜
             憲法と平和への思いを表現
          ◆憲法集会/15:00〜
            ★講演:堤 未果さん
                  「九条は世界の希望−私の国が持つ貴いもの−」
                   堤未果さんは、野村證券ニューヨーク支店勤務中に9.11事件に遭遇。そこから考える
                   憲法…。現在ジャーナリスト・講演・通訳・著述家として活躍中。著書「グランド・ゼロが
                   くれた希望」(ポプラ社)など多数。ニューヨーク州立大学卒業、ニューヨーク市立大学
                   大学院修了。
               ★草の根の憲法運動大集合/平和・九条のアピールグッズを持ち寄ってください。
          ◆憲法ウォーク/16:45〜
             円山公園から京都市役所までパレード
          <主催>憲法集会実行委員会
                    京都市上京区荒神口通河原町東入ル122-1 日本バプテスト京都教会気付
                     TEL(090)8216-6223  FAX(075)231-4327
                     http://homepage2.nifty.com/9shomei-kyoto/

4月
29日(土)  ★憲法記念春のつどい
          ●時間:13:30開会(16:30終了予定)
          ●講演:水島朝穂さん(早稲田大学法学部教授(憲法学/法政策論))
               「憲法について一人ひとりが考えるとき
                       −憲法改正国民投票有権者として」
          ●おはなし:信楽香仁さん(鞍馬寺貫主)
               「戦わないという勇気―人類の至宝『日本国憲法』」
          ●会場:キャンパスプラザ京都 第1講義室
                 電話 075−353−9111
                   (JR京都駅スグ・京都中央郵便局西側)
                http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html
          ●参加費:500円 (学生300円)
          ●共催:京都憲法会議 自由法曹団京都支部 憲法を守る婦人の会
          ●問合せ:自由法曹団京都支部 075−211−4411
                 京都憲法会議 http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kyokenpo/

29日(土)   【ピースムービーメント No.24】
             『イラク――ヤシの影で』上映会
              http://www.intheshadowofthepalms.com/
          ★タイムテーブル
             18:30(午後6時30分)開場
             19:00(午後7時)〜 上映
          ●会場:ひと・まち交流館 京都 第4・第5会議室(3階)
                (河原町五条下がる東側)
               案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
          ●参加費:一般1000円(ドフィル会員700円)
          ●主催:ピースムービーメント実行委員会
               ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー ...☆
          ●問い合わせ:TEL&FAX:075-344-2371(又川)
                  E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)
                  HP:http://dofil87.hp.infoseek.co.jp/

22日(土)  ★Marines Go Home 上映&藤本幸久監督トーク
           映画の詳細(公式サイト)
            http://www.hayaokidori.squares.net/marines_go_home/
            監督:藤本幸久(2005年/日本語、韓国語/カラー/DV/131分)
         ★PM1:30開場 2:00上映開始
         ★「ひと・まち交流館京都」 大ホール
               河原町五条下る正面 075-354-8711
                     http://www.hitomachi-kyoto.jp/
         ★ 参加費 1000円
         主催 「Marines Go Home」上映実行委員会
           協賛 「ピース ムービー メント」実行委員会
           連絡先 090-2359-9278松本 090-5166-1251寺田
             【藤本幸久監督(プロフィール)】
              1954年、三重県四日市市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。土本典昭監
              督の助監督を経て、1992年第1回監督作品「教えられなかった戦争――侵略
              ・マレー半島」。「闇を掘る」で2002年レティナ国際映画祭準グランプリを受賞。
             【監督のことば】
              つらく悲しい現実を記録することがドキュメンタリーだという思いこみを打
              ち破りたい。私にとってドキュメンタリー映画をつくるということは、人々
              とともに未来につながる希望を探し、その過程を記録するものです。「人の
              世に熱あれ、人間に光あれ」、映画はいつの時代も希望を描くものです。
             ●映画へのコメントより
              澤地久枝さん(作家)
               「米軍基地の実態、たたかう人たちの静かでつよい意志と暮らし。私たちが
               日頃見失っている世界がゆるやかなテンポ、丁寧な描写でしっかりとらえら
               れ提示される。作者たちの情熱と執念が辺野古、梅香里、矢臼別の三点を結
               んだ。事実を知ることは力になる。そこから知恵も勇気も生れてくるのだ」

3月
18日(土)  ★【ピースムービーメントNo.23】
             『あんにょん・サヨナラ』上映&トーク
              ●タイムテーブル
                12:00(正午)  〜上映  14:00(午後2時)〜トーク
                15:00(午後3時)〜上映  17:00(午後5時)〜トーク
                18:00(午後6時)〜上映
                ※第1回、第2回の上映後、出演者・制作スタッフの古川雅基さん(在韓軍人
                  軍属裁判を支援する会)による、トーク&背景解説あり!
              ●会場:ひと・まち交流館 京都 第1・第2会議室(2階) (河原町五条下がる東側)
                    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
                    京阪「五条」駅下車 徒歩8分  地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
                    TEL:075-354-8711
              ●参加費:一般1000円(ドフィル会員700円)
              ◆ストーリー(作品概要)
                 李熙子(イ・ヒジャ)の父はアジア太平洋戦争中に日本軍に徴用され、中国で戦死した。
                 日本政府から、父について何の通知もなく、彼女が父の死の詳細を知るのは90年代に
                 入ってからのこと。その上、父は遺族の知らないうちに靖国神社に合祀されていた。
                 父の命日に、父が死んだ場所へと旅するイ・ヒジャを追い、在韓遺族にとっての合祀の
                 意味を訊ねる。墓石にアボジの名前を彫れるその日まで──。イ・ヒジャの願いを共に
                 かなえようとする日本の友人の姿は、イ・ヒジャの旅に新たな意味をもたらした。
                 靖国神社をテーマに、様々な立場を取る人々の意見を聞きながら、アジア太平洋戦争を
                 直接経験していない世代の日韓共同クルーが、戦後60年に過去を見つめ、現在に還る。
                 日本、韓国、沖縄、中国を巡る旅は、寄り添いながらも揺らぐ両国の関係を照射し、
                 未来を見つめる。
             ◆作品詳細情報(在韓軍人軍属裁判を支援する会サイト)
                    http://www.gun-gun.jp/document.htm
             【監督のことば】
               同じ言葉ばかりの繰り返しとなってしまっている日本と韓国の歴史問題。その解決法を
               このドキュメンタリーで探したかった。また、日本の右傾化を脅威に感じつつある今、
               アジアの平和を実現するために何が必要かを確認したかった。共同作業は簡単では
               なかったが、そのおかげで日本の内部を深く覗き見ることができたと思う。温かい心と
               固い意志を持った人々から、道を見出すことができた。(キム・テイル/監督)
               日本と韓国でドキュメンタリーを作るというのは、その過程自体が日本と韓国の間にある
               様々な溝を認識し、理解していく作業でした。この『あんにょん・サヨナラ』では、主人公の
               ふたりの気持ちを通して韓国の方がなぜ靖国に対して怒るのか、それを受け止める
               日本人はどう思っているのか、そしてそれを受け止められない靖国が、日本人が、なぜ
               それを理解できないのかを考えられるものになればと思っています。過去のつらい歴史に
               サヨナラを。(加藤久美子/共同監督)
             【プロフィール(監督)】
               キム・テイル 1963年生まれ。91年より映画製作を始め、朝鮮半島の分断と、38度線によっ
               て政治や生活の面で隔てられた人々をテーマにした作品を発表。現在は、再統一、労働、
               売買春、環境などの社会問題に意欲的に取り組むプロデューサーとして活動している。
               加藤久美子 1975年生まれ。2002年から映像制作を始める。フィリピンの元「慰安婦」を
               テーマにした作品、9.11以後の暴力の連鎖や自衛隊のイラク派兵への疑問を投げかけた
               作品や、靖国合祀問題を扱った作品など多数を発表。
            ◆映画へのコメントより
               高橋哲哉さん(哲学)
               靖国問題を静かに問い、考える映画。イ・ヒジャさんの物語を軸に、当事者たちの思いを
               うまく引き出している。イ・ヒジャさん、チワス・アリさん、菅原龍憲さん、金城実さん、
               古川佳子さんらがいっしょになって、合祀取り下げを靖国神社に迫るシーンには、この
               問題の本質が凝縮されているように感じた。
            ●主催:ピースムービーメント実行委員会
                 ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー 
            ●問い合わせ:TEL&FAX:075-344-2371(又川)  E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)

2月
28日(火)  ★「衣笠洋子さんと『憲法と京都府政の未来・語り合い』の会」
            時間:19:00〜20:45
            会場:ハートピア京都 4階第4会議室
                  烏丸丸太町下ル東側
            内容:衣笠さんとの懇談
                憲法と京都府政についての懇談
                何か応援できないかの意見交換
            主催:「語り合い」の会

18日(土)  ★「署名実行委員会」交流会
             『守ろう憲法九条 2・18交流会』
           時間:13:00〜16:30
           場所:ハートピア京都

11日(土)  ★「建国記念の日」不承認2・11京都府民のつどい
                    『平和憲法の真価−平和の源泉を問う−』
           ●講演1:「改憲案をめぐる平和の問題」
                     岩佐英夫さん(自由法曹団・弁護士)
           ●講演2:「戦前史と戦後史のつなぎ目
                    −歴史体験はいかに継承されるか−」
                     岩井忠熊さん(立命館大学名誉教授)
           ●時間:13:00〜16:30
           ●場所:キャンパスプラザ京都
           ●参加費:500円
           ●連絡先:075-752-0011(京教組) 075-256-0211(日本史研)

 5日(日)  ★『憲法学習講演会』
            「善意の改憲指向派との憲法対話をどう進めるか
                −米軍再編・アジアの中の日本の位置」
           ●講演:浅井基文さん(広島平和研究所所長)
           ●時間:13:00〜
           ●内容:13:30〜 上田勝美さん(京都憲法会議代表幹事)より問題提起
                14:00〜 浅井さんの講演と質疑応答
           ●場所:京都弁護士会館地下ホール
           ●主催:自由法曹団京都支部・京都憲法会議
                   連絡先:075-256-1881(自由法曹団京都支部)

1月
24日(火)  ★『京都での憲法改悪反対闘争の発展をめざす活動者会議』
           ●講演:「憲法改悪反対闘争の現局面と課題
                      〜国民投票法案にもふれて」
                    川村俊夫さん(中央憲法会議事務局長)
           ●時間:18:30〜
           ●場所:ハートピア京都ホール(烏丸丸太町)
           ●主催:平和憲法を守り、自衛隊の海外派兵・
                   有事法制に反対する京都共同センター
                     TEL:075-762-1388 FAX:075-761-3008

 9日(月)  ★『もうひとつのヒロシマーアリランのうた』上映とお話
           ●時間:午後1時45分〜4時45分頃(開場1時30分)  
               ・午後1時45分〜2時43分『もうひとつのヒロシマ』上映(1986年)
                  強制連行――そして被爆    16o・カラー・58分
                   〜ピカに38度線はない。ヒバクシャに国境はない〜
                  制作 青山企画  李 海先 アリランのうた制作委員会
                  企画・構成・演出  朴 壽南       
                 ・午後2時45分〜 朴壽南監督のお話
                 ・午後3時20分〜市場淳子さん(韓国の原爆被害者を救援する市民の会)のお話
                           「在韓被爆者の現状」
                 ・お二人のお話を聞いて質疑応答・感想意見交流(〜4時45分頃終了)
             ●会場 ひとまち交流館京都 大会議室 (河原町五条下がる東側) 
                    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html     
                    京阪「五条」駅下車 徒歩8分      
                    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分  TEL:075-354-8711
             ●参加費 一般1000円  大学生 800円 高校生以下 500円
             ●共催  アムネスティ京都グループ/ピースムービーメント実行委員会
             ●問い合わせ先 075−751−0704(山崎)夜間21:30〜22:30
                          メール ANC49871@nifty.com


京都の取り組み(2005年↓)(2006年↑)
12月
25日(日)  ★ピースムービーメント No.21
           『Marines Go Home――辺野古・梅香里・矢臼別』上映会
               http://www.hayaokidori.squares.net/marines_go_home
           ●時間:午後1時40分〜4時40分頃(開場1時30分)
                ・午後1時40分〜3時51分上映(最新劇場公開版) 
                 監督:藤本幸久(2005年/日本語、韓国語/カラー/DV/131分)
                 企画:北海道アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会
                 製作:(有)森の映画社
                ・上映後、意見交流会(〜4時40分頃終了)
              9年になろうとする闘いで米軍基地の建設を止め続けている沖縄・辺野古、半世紀以上に
              わたって米軍の射爆場に苦しめられ続けてきた韓国・梅香里、演習場のど真ん中に住み
              続ける川瀬氾二さんら北海道・矢臼別の闘い。この映画を観る人は、決して報道されること
              のないそれぞれの地域の真実と、闘いに磨かれ、闘いのなかで育った、たくさんの美しい
              人々に出会うことになるでしょう。
              戦争をする国にするのか? そうはさせないのか? 瀬戸際の闘いが続いています。
              知らなかった梅香里がここにあります。これまで見たことのない矢臼別がここにあります。
              伝えられることのなかった辺野古がここにあります。
              ★山形国際ドキュメンタリー映画祭2005公式上映作品
                 映画の詳細(公式サイト) http://www.hayaokidori.squares.net/marines_go_home/
              「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都緊急行動」に
               参加されている方からのアピール(予定)
                    京都行動のHP http://monkey-no-base.hp.infoseek.co.jp/  
              ●会場:ひとまち交流館京都 第4・第5会議室(3階) (河原町五条下がる東側)
                  案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
                     京阪「五条」駅下車 徒歩8分 
                     地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分    TEL:075-354-8711
              ●参加費:1000円
              ●主催: ピースムービーメント実行委員会
              ●問い合わせ先:075-751-0704(山崎) 夜間21:30〜22:30
                        E-mail:ANC49871@nifty.com

              【監督のことば】
                つらく悲しい現実を記録することがドキュメンタリーだという思いこみを打ち破りたい。
                私にとってドキュメンタリー映画をつくるということは、人々とともに未来につながる希望を
                探し、その過程を記録するものです。「人の世に熱あれ、人間に光あれ」、映画はいつの
                時代も希望を描くものです。
              【藤本幸久監督(プロフィール)】
                1954年、三重県四日市市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。土本典昭監督の
                助監督を経て、1992年第1回監督作品「教えられなかった戦争――侵略・マレー半島」。
                「闇を掘る」で2002年レティナ国際映画祭準グランプリを受賞。
              ●映画へのコメントより
                澤地久枝さん(作家)
                  「米軍基地の実態、たたかう人たちの静かでつよい意志と暮らし。私たちが日頃
                  見失っている世界がゆるやかなテンポ、丁寧な描写でしっかりとらえられ提示
                  される。作者たちの情熱と執念が辺野古、梅香里、矢臼別の三点を結んだ。
                  事実を知ることは力になる。そこから知恵も勇気も生れてくるのだ」

20日(火)  「共謀罪市民集会」
           時間:18:30〜
           場所:ハートピア京都

15日(木)  署名実行委員会 19:00〜 バプテスト京都教会

10日(土)  「中村哲さん講演会」
           時間:14:00〜
           場所:京都ノートルダム女子大

 9日(金)  ★シンポジウム「世界にとっての憲法9条 -日本の国際貢献を考える-」
           時間●午後6:00〜9:00
           場所●龍谷大学深草学舎21号館603教室
           パネリスト●相澤恭行さん(特別非営利活動法人 PEACE ON 代表・理事)
                   君島東彦さん(立命館大学国際関係学部教授)
                   土井たか子さん(前衆議院議員)
           コーディネーター●高橋進さん(龍谷大学法学部政治学科教授)
              主催●世界にとっての憲法9条シンポジウム実行委員会(龍谷大学・核と平和を考える会)
              協力●龍谷ボランティア・NPO活動センター
              連絡先●e-mail:ryukoku_peace@infoseek.jp
                    URL:http://www.geocities.jp/kakutoheiwa/


 4日(日)  ★第35回憲法と人権を考える集い「過去と未来とアジアと私」
            時間:午後1時 開会
            場所:同志社大学寒梅館ハーディーホール
                   (京都市上京区烏丸通今出川上ル西側、地下鉄「今出川」2番出口)
            第1部 演劇 新屋英子ひとり芝居「身(シン)世(セ)打(タ)鈴(リョン)」
                          (在日オモニの身上話)上演
            第2部 パネルディスカッション 「過去と未来とアジアと私」
                  パネリスト 新屋 英子 氏(舞台女優)
                         山内小夜子 氏(僧侶・真宗大谷派教学研究所研究員)
                         嚴(オム) 敞(チャン)俊(ジュン) 氏(立命館大学講師)
                  コーディネーター 田中 宏 氏(龍谷大学教授)
            主催:京都弁護士会 http://www.kyotoben.or.jp/
            共催:京都府・京都市・(財)法律扶助協会京都支部
            入場料:無 料(先着850名)
            ※手話通訳・要約筆記は事前予約制
               ご希望の方は、11月28日までに京都弁護士会あてにお名前・連絡先等をご記入
                   いただき、FAX(075−223−1894)等でお申込みください。


 4日(日)  「Cafe9's 憲法を語ろう」
           時間:11:00〜16:00
           場所:三条河川敷

 3日(土)  「共謀罪」と「愛国者法」
           場所:ラボール京都
           共催:自由法曹団京都支部・日本国民救援会京都府本部

11月
27日(日)  「守ろう憲法と平和きょうとネット」例会
           時間:13:00〜
           お話:岡田英樹さん(立命館大学国際平和ミュージアム副館長)
           場所:同ミュージアム

18日(金)  「平和憲法を守る講演の集い−イラク・アメリカ そして憲法九条」
           時間:18:10開会
           場所:ハートピア京都 3階 大会議室   ※入場無料
           講演1:「地球規模で考え、地域から行動を!」
                 安斎 育郎 さん
                       東京大学工学部原子力工学科卒。工学博士。1986年、立命館大学経済
                       学部教授、1988年、国際関係学部教授となり現在に至る。国際平和ミュー
                       ジアム館長。著書に、『地球非核宣言』『科学と非科学の間』『人はなぜ騙
                       されるのか』『霊はあるか』『イラク後のアメリカの戦略と世界平和』『語り伝
                       えるヒロシマ・ナガサキ』(全5巻、第7回学校図書館出版賞)『だます心 だ
                       まされる心』ほか多数。趣味はマジック、俳句など。
                     「『憲法9条を守る』のではなく、『憲法9条(の不戦・平和主義)で(日本の
                     平和と安全を)守る』のだと確信します。」と語る。

           講演2:「命に国境はない。報道の見えない壁の向こうで、
                イラクでは何が起きていたのか?」
                 高遠 菜穂子 さん
                       (イラク支援)ボランティア。1970年1月14日北海道千歳市出身。麗澤大学
                       外国語学部英語学科卒。30歳を機にインドのマザーテレサの施設などで
                       お手伝いを続ける。2003年3月イラク戦争勃発後、5月1日にイラクに初入
                       国。NGOと共に病院調査、学校再建等を行い、路上生活する子どもたち
                       の自立支援にも取り組む。2004年4月、ファルージャ近郊でイラクの抵抗
                       勢力に拘束される。同年8月よりイラク支援再開。現在「子ども自立支援
                       プロジェクト」として就職斡旋と職業訓練、学校を再建する「ファルージャ
                       再建プロジェクト」をイラク人と共に進めている。
                     ブログ「イラクホープ・ダイアリー」  http://iraqhope.exblog.jp/

           主催:京都第一法律事務所
                   〒604-0857 京都市中京区烏丸通二条上る蒔絵屋町280番地
                               マニュライフプレイス京都ビル4階
                         TEL:075-211-4411 ホームページ:http://www.daiichi.gr.jp/


16日(水)  「共謀罪」を絶滅させるための共謀会議
           時間:午後7時〜
           場所 弥光庵(みこうあん) 2階 フリースペース
                 四条寺町下ル、一筋目を越えた西側、
                 角から2軒目と3軒目の間の路地の奥
                    TEL:075−361−2200
           内容 村井敏邦さん(京都署名呼びかけ人・龍大教授・刑法)のお話を少し
               「共謀罪、基本的にだめなのはココ」
               10月請願署名、国会アクションの成果と反省
               これからの取組みについて
               国会状況、議員対策などの情報交換
               弁護士会と連携することは可能?
               もっと「共謀罪」を知ってもらうためには?
               国会議員と市民集会はできないか?  などなど・・・
              *申し込みという事ではありませんが、スペース的に限界がありますので、
                参加される方は、ご一報ください。
           問合 Eメール:sato_etsu @ hotmail.com  TEL:075−631−7125(里中)
                  「共謀罪に反対・抗議する京都署名」HP http://kyobozai.hpcity.jp/

13日(日)  「かがやけ!憲法・地方自治 京フェスタ2005」
           時間:10:00〜15:00
           場所:京都・宝が池公園一帯
           内容:10:20〜 コント・ニュースペーパー
               12:00〜 コンサート・SANISAI
               13:40〜 記念講演・小森陽一さん
                                  
(東京大学教授、「九条の会」事務局長)
           主催:京フェスタ2005実行委員会 http://kyofesta.com-site.jp/
                 TEL:075-221-2186 FAX:075-221-2183

 3日(木)  「日本を戦争する国にさせない!11・3憲法デー
                 −11・3京都憲法集会−
           時間●午後4時開会
           場所●円山野外音楽堂
           内容☆憲法を守ろう! アピールと報告
              ☆憲法ウォーク            ほか
           詳しくは署名実行委員会のHP
            (京都憲法会議も、憲法署名京都実行委員会に参加しています)

 2日(水)  「憲法記念秋のつどい」
           時間:18:30 開会
           場所:ハートピア京都 大会議室 http://www.ksj.or.jp/hartpia/
           講演@「靖国神社−せめぎあう戦没者追悼」
                  赤澤史朗さん(立命館大学教授)
                  著書:『靖国神社 せめぎあう〈戦没者追悼〉のゆくえ』 岩波書店 2005年 ほか
           講演A「最新の改憲動向と改憲阻止の課題−自民党改憲案を検証する−
                  岩佐英夫さん(弁護士・自由法曹団京都支部)
              参加費:500円(学生300円)
              主催:京都憲法会議・自由法曹団京都支部

               http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kyokenpo/
10月
30日(日)  『Little Birds−イラク戦火の家族たちー』上映
                         &綿井健陽監督の講演 「イラク戦争と日本」
           〜今年7月に取材したサマワの自衛隊最新報告もあります。
            ●時間 10月30日(日)午後1時30分〜4時50分頃(開場1時10分)
            ○『Little Birds−イラク戦火の家族たちー』ビデオ上映
              映画の詳細は、http://www.littlebirds.net
              2005年 JCJ(日本ジャーナリスト会議)大賞受賞作品
              2005年 ロカルノ国際映画祭 人権部門 最優秀賞受賞
            ○綿井健陽監督の講演「イラク戦争と日本」 
                 (講演約60分 質疑応答・意見交流約30分)
            ●会場 キャンパスプラザ京都 第3講義室(定員170名)
              http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html
              京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)
              (会場TEL 075-353-9111)
            ●参加費  一般 1300円   学生 1000円   高校生以下 700円
            ●主催 アムネスティ京都グループ
            ●協賛 ピースムービーメント実行委員会
            ●問い合わせ先 075-751-0704(山崎) 夜間 21:30〜22:30
                       メール ANC49871@nifty.com
            ●綿井健陽(わたい・たけはる)さんのプロフィール
             1971年大阪府出身。1997年からジャーナリスト活動を始め、1998年から「アジアプレス・
             インターナショナル」に所属。これまでに、スリランカ民族紛争、スーダン飢饉、東ティモール
             ・アチェ独立紛争、マルク諸島(インドネシア)宗教抗争、米国同時多発テロ事件後のアフガ
             ニスタン他を取材。2003年空爆下のバグダッドから、テレピ朝日系列「ニュースステーション」、
             TBS系列「筑紫哲也ニュース23」などで映像報告・中継リボートを行う。2003年度「ボーン
             ・上田記念国際記者賞」特別賞。第41回「ギャラクシー賞」(報道活動部門)優秀賞。
             〔アジアプレスHP〕 http://www.asiapress.org/
            ●映画へのコメントより
              辺見庸さん(作家)
                「この映像を観てほしい。なにがなんでも観てくれ。そしていま一度、自分の頭で、静かに、
                静かに考えようじゃないか。あの戦争とはいったいなんだったのか。いや、そもそもあれは
                戦争だったのか……。あまたあるイラク映像のなかで、私はLittle Birdsに最もつよく
                心揺さぶられた。」


29日(土)  「宮津与謝9条の会」の総会と記念講演
          ●午後
          ●京都府与謝郡岩滝町
          ●講師:木藤伸一朗さん(京都学園大学教授)

15日(土)  「龍大9条の会」結成記念講演会
           時間 : 午後2時〜5時
           場所 : 龍谷大学深草学舎21号館604教室
           講師 : 澤地久枝さん(作家・「九条の会」呼びかけ人)
                山内敏弘さん(龍谷大学法科大学院教授・「龍大9条の会」呼びかけ人)
           主催 : 「龍大9条の会」 http://www.asahi-net.or.jp/~dh6n-tnk/ryudai9jo/
           協賛 : 「憲法9条で21世紀に平和を創る伏見共同シンポジウム実行委員会」

 8日(土)  ピースムービーメント NO.20 『軍需工場は、今』上映とお話 
           日時 午後7時〜9時頃(開場6時50分)   
         ○『軍需工場は今』
            防衛計画大綱で、自衛隊の海外派遣が本来任務とされ、MD計画の
               日米共同研究が進み、武器輸出全面解禁の衝動を高める日本の軍需産業。
               三菱重工、川崎重工、石川島播磨を中心に8ヶ月の長期取材で描く。
               監督:小林アツシ/企画:造船・重機連絡会/41分/2005年制作

         ○ミニトーク&意見交流
               ゲストスピーカー 野村政勝さん(元三菱重工京都争議団事務局長)
           ●会場 ひとまち交流館京都 第5会議室(3階)    
              (河原町五条下がる東側)    
               案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html  
              京阪「五条」駅下車 徒歩8分  地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
              TEL:075-354-8711
           ●参加費 500円  
           ●主催  ピースムービーメント実行委員会
           ●問い合わせ先 075−751−0704(山崎) 夜間21:30〜22:30
                       メール ANC49871@nifty.com


 2日(日)  『憲法を活かし 戦争のない世界を アジアから!
                       なんで?なんで?の市民の集い』
          ○本山美彦さん(京都大学大学院教授・経済学部)
             「戦争の民営化 戦争は周到に作られている」
          ○きくちゆみさん(翻訳家)
             「9.11のアメリカから帰国して見えた日本」
          ○安齋育郎さん(立命館大学国際平和ミュージアム館長
                         憲法9条・メッセージ・プロジェクト代表)
             「騙されないようご用心!」
          主催:憲法9条・メッセージ・プロジェクト

 1日(土)  「渡辺治さん講演会」
           『憲法「改正」問題の現局面と改憲阻止運動の展望 
                           − 自民党憲法案を素材として』
            時間:13:00〜15:00
            場所:京都弁護士会館・地下ホール
               (京都市中京区富小路通丸太町下ル・京都地方裁判所の隣)
                     交通:京阪電車→「丸太町」駅から西へ徒歩12分
                         地下鉄→「丸太町」駅から東へ徒歩10分
                         市バス→「裁判所前」下車すぐ
               共催:自由法曹団京都支部・京都憲法会議
               協賛:平和憲法を守り、自衛隊の海外派兵・有事体制に反対する京都共同センター

            講師・渡辺治さんのプロフィール
                    1947年生、一橋大学社会学部教授
                    著書
                     『憲法「改正」軍事大国化・構造改革から改憲へ』 旬報社 2005.7.
                     『講座戦争と現代5平和秩序形成の課題』(共編著) 大月書店 2004.4.
                                                             他多数


9月
30日(金)  京都憲法会議総会&40周年記念レセプション
            18:30〜  コープイン京都

26日(月)  「龍大9条の会」学習会(第1回)
           時間 : 午後6時〜8時
           場所 : 龍谷大学深草学舎紫英館5階会議室
           テ−マ : 自民党の改憲案を考える
           話題提供者 : 元山健さん(龍谷大学法学部)
           コーディネーター : 本多滝夫さん(龍谷大学法科大学院)

17日(土)  『戦争あかん』上映
              &西谷文和さん講演「マスコミが伝えないイラクの現実」
          ●時間:19:00〜21:00頃(開場18:50)
              ・午後7時〜7時20分『戦争あかん』上映 
                (2004年「イラクの子どもを救う会」西谷文和さん企画・製作ビデオ。
                 イラクの子どもたちの現実とイラク戦争の本質を映し胸うたれました。) 
              ・午後7時20分〜9時10分頃
                西谷文和さんの講演「マスコミが伝えないイラクの現実」
                (講演→小休憩→質疑応答・意見交流)
          ●会場:ひとまち交流館京都 第5会議室(3階)(河原町五条下がる東側)
                 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
                京阪「五条」駅下車 徒歩8分 地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
                 TEL:075-354-8711
          ●参加費:500円  
          ●主催: ピースムービーメント実行委員会
          ●問い合わせ先 075−751−0704(山崎)夜間21:30〜22:30
                      メール ANC49871@nifty.com
          ●西谷文和さん(イラクの子どもを救う会・ジャーナリスト)のプロフィール
            1960年京都市生まれ。1985年から吹田市役所に勤務。2005年に退職。
            現在「イラクの子どもを救う会」代表。ジャーナリスト。
            93年PKO法で揺れるカンボジアでポルポト派の支配地域へ突入。96年、ボスニア停戦直後の
            サラエボで「瓦礫の街」を取材。99年、NATO空爆直後のコソボへ。空爆の爪あとと、内戦に
            よる悲惨な「民族浄化」を取材。「大メディアは攻撃する側の情報ばかりを流す。普通の市民の
            ことが知りたい」と、空爆を受けた現場などを歩き、2001年アフガンも取材し、一般市民と同じ
            目線で戦争の悲惨さを報告してきた。
            2003年11月、2004年4月と二度に渡り、イラクを訪問。湾岸戦争、そして今回のイラク戦争で
            大量に使用された劣化ウラン弾の被害によるものと思われる被害の実態を取材。
            2003年「イラクの子どもを救う会」を設立。各地でビデオ上映会などを開催。多くの方々から
            寄せられた募金を2004年4月現地に届ける。2005年1月には、募金を携え、隣国ヨルダンの
            首都アンマンまで行くが、治安悪化のため入国を断念。アンマンで医療器具、薬などを調達し、
            ヨルダン人通訳に運んでもらう。
            〔イラクの子どもを救う会HP〕http://www.geocities.jp/nowiraq/


11日(日) <NO WAR! YES PEACE!> 9・11は あなたの想いを伝える日
           9・11非戦・平和ライブ&上映 AM10:45開場 11:00開始
          〜〜〜〜 第一部 11:00〜<上映(無料)>  〜〜〜〜
            ☆「話の話」 ☆「大いなる河の流れ」 ☆「茶 碗」
          〜〜〜〜 第二部 <ライブ> 12:30〜 〜〜〜〜
                 ☆月桃の花歌舞団 エイサー&合唱を通して沖縄と平和を唄う
                 ☆李 曙華(楊琴・民族舞踊・歌) 日中友好音楽事務所代表として日々奮闘中
                 ☆伊藤麻衣子(モンゴルオルティンドー) 96〜98、02〜03にモンゴル留学し、帰国後、歌手活動を行う。
                 ☆阿部ひろ江(シンガーソングライター)&ようだい(ジャンベ) 迷い−愛−希望−ギターと太鼓に乗せて唄います
                 ☆梨花(ひとり語り) 故マルセ太郎長女・“吟遊話人”と称しトークライヴを展開
                 ☆中村泰則(大道芸) ジャンベ締めの韓国太鼓プクに法螺貝やオカリナ等、様々な楽器と身体や声を使う創作大道芸
                 ☆一夜咲(在日シンガーソングライター)
                      昭和を唄うシンガーソングライターとして5月15日にデビュー。ジャンルを問わない音楽を製作
                 ☆一期一会(いちごいちえ) 琉球三味線とジェンベがストリートで出会った混声ユニット。
                 ☆彌光庵 非戦バンド & バンブーマウンテン 平和のためならいつでも駆けつけるバンド
                 ☆趙 博(シンガーソングライター) 浪速の歌う巨人・パギやん

               ★会場費カンパ 500円(以上)
            会場:ひと・まち交流館京都 大会議室(2階) (河原町五条下がる東側)
                      [案 内]http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
                      京阪「五条」駅下車 徒歩8分 地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
                      TEL:075-354-8711
          〜〜〜〜 第三部 <ウォーク> 〜〜〜〜
              ―楽器を持って街へ繰り出そう―
                   ★終了後ピースパレードします
 午後5:00〜京都市役所前へ
         ■連絡・問い合わせ (主催:9・11非戦・平和ライブ実行委員会2005)
              090−2359−9278 松本修  075−751−5045(TEL&FAX) くどうみやこ(彌光庵)

           E-mail:911live@gmail.com

 3日(土)  『家族・平和・憲法24条 −いまなぜ男女平等が攻撃されるのか』
           時間:13:30〜16:00
           場所:教文センター 101号室
           内容 講演「ジェンダーと改憲」(仮題)
                 講師:立石 直子 さん(立命館大学非常勤講師)
               女性団体からの報告(女性団体)
               改憲動向についての報告(自由法曹団京都支部)
           主催 自由法曹団京都支部
                  ホームページ:http://www.kyoto-jlaf.jp/
                  TEL:075−211−4411 FAX:075−255−2507
             改憲の動きが大変急となっています。
             しかし、大切なのは、私たちの普通の暮らしから
             憲法、そして改憲の動きをしっかり見つめることではないでしょうか。
             第1弾として憲法24条を取り上げます。
             家庭や職場における男女の役割分担はどうなっているでしょうか?
             端緒的な成果も見られますが、ジェンダーフリーに対する巻き返しの動きが見られます。
             また、9条改悪の動きと24条に対する攻撃はどういう関係にあるのでしょうか?
             現状、取り組み、これからの運動について、大いに語りあいましょう!


 3日(土)  『イラクの人々は今 −戦時報道の現場より−』
             玉本英子さん講演会 スライド&トーク
          ●時間 19:10〜21:10(開場19時)
          ●会場 ひとまち交流館京都 第5会議室(3階)(河原町五条下がる東側)
                 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
                 京阪「五条」駅下車 徒歩8分 地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
                 TEL:075-354-8711
          ●参加費 500円 〔アラビアコーヒー、アラブ菓子(予定)つき〕
             ●主催 アムネスティ京都グループ・玉本英子さんのお話を聞く会
              ●協賛 ピースムービーメント実行委員会
             ●問い合わせ先 075−751−0704(山崎)夜間21:30〜22:30
                          メール ANC49871@nifty.com

          ●玉本英子(たまもと・えいこ)さんのプロフィール
              1966年、東京都出身。アジアプレス大阪所属。デザイン事務所を退職後、ビデオ取材を
              始める。クルディスタン、コソボ紛争、アフガニスタンの女性たちなど、ビデオを中心に取材、
              発表。今年2〜5月、フセイン政権時代から数えて、4度目のイラク取材をし、日本テレビ
              「きょうの出来事」「プラスワン」でイラク現地から中継リポートをした。
              ドキュメンタリー映画「ザルミーナ・公開処刑されたアフガン女性を追って」(04年、50分)を
              監督したほか、共著に「アジアのビデオジャーナリストたち」(はる書房)などがある。
               〔アジアプレスHP〕http://asiapress.org/


8月
29日(月) 平和憲法・憲法9条を守ろう
         『憲法とジャーナリズム』を考える市民のための講演会A
          場所:ハートピア京都 大会議室
                     (地下鉄丸太町駅下車 直結)
          時間:18:30〜20:30
          講師:豊 秀一さん(朝日新聞社 社会部記者)
               ゆたか しゅういち・・・1965年生まれ。89年朝日新聞社入社。
                 94年から社会部で主に司法問題を担当。2001年9月から
                 論説委員を3年間務める。2004年9月から社会部記者。
                 衆参両議院に作られた憲法調査会の動きも取材し、
                 「改憲論の底流にあるもの」(『論座』2004年2月号)、
                 「改憲論のいまを読む」(別冊『世界』)などを発表。
          入場無料
          主催 京都マスコミ文化情報労組会議(京都MIC)
          お問い合わせ先(民放労連京都放送労働組合内 京都MIC事務局)
          TEL&FAX 075−451−4468    e-mail:kbsunion@soleil.ocn.ne.jp

2日(火) 戦後60周年特別企画 『靖国問題の視角−追悼・参拝・A級戦犯−』
         時間: 18:30〜
         講演@「靖国訴訟について」
                平野武さん(龍谷大学教授)
         講演A「大谷派における靖国問題」
                橘知紹さん(真宗大谷派僧侶・京都宗平協理事)
         場所 : キャンパスプラザ京都(JR京都駅すぐ)
         共催:京都憲法会議・自由法曹団京都支部

7月
31日(日)  伊藤美好さんのお話
          立ち止まって考えてみませんか―『11の約束ーえほん教育基本法』
             ●時間 午後2時〜4時頃(開場1時45分)
             ●会場 ひとまち交流館京都 第5会議室(3階)
                            (河原町五条下がる東側)
                案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
                京阪「五条」駅下車 徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
                        TEL:075-354-8711
             ●参加費 500円  
             ●主催 伊藤美好さんのお話を聞く会・アムネスティ京都グループ・
                  「心の教育」はいらない!市民会議
             ●問い合わせ先 075−751−0704(山崎)夜間21:30〜22:30
                         メール ANC49871@nifty.com

24日(日) ペシャワール会 中村哲さん講演会
             時間:午後
             場所:ノートルダム女学院

16日(土) 『ファルージャ 2004年4月』上映会
          午後6時45分〜(第1回目上映)/午後8時〜(第2回目上映)
          場所:ひと・まち交流館 京都 第5会議室(3階)
           主催:ピースムービーメント実行委員会
                問合せ:E-Mail:ANC49871@nifty.com

10日(日) 第50回京都母親大会
           時間:13時   場所:京都会館第一ホール

7日(木) やめて!イラク派兵・京都訴訟 第1回口頭弁論
        岩井忠熊さんなど意見陳述、映像を使ってのイラク戦争の実態告発など
        場所:京都地方裁判所1階101号法廷

3日(日) 「となりの人と話をしよう〜9条改悪反対の声を、署名を広げるために〜」
        講演 池田香代子さん 、皆さんの経験をもとにした寸劇
          時間 午後2時
          場所 ひとまち交流館(河原町五条下がる) 無料

        主催 憲法署名実行委員会 E-mail shomei-kyoto@nifty.com FAX231-4327

6月
26日(日) 「憲法改悪許すな!6・26京都のつどい」 主催 アジア共同行動・京都 Tel0774-43-8721:Fax44-3102
               場所 ウイングス京都セミナー室(地下鉄・阪急四条駅徒歩5分)

25日(土) 『あたらしい憲法のはなし』上映会&憲法について語ろう!
              (ゲストスピーカー・海南友子さん)
           第一部 上映19:00〜(※本編のみ、32分)/
           第二部 憲法について語り合おう 19:35〜/終了21:00頃
             会場:キャンパスプラザ京都 第3講義室(4階)
              主催:ピースムービーメント実行委員会
                   問合せ:E-Mail:ANC49871@nifty.com

25日(土) 前進座公演「銃口」 料金4500円 (全席指定) 第1回公演PM1:30、第2回公演PM6:00
                 京都会館第2ホールにて
                 第3回公演は7月02日(土)PM6:00伏見区「呉竹文化センター」

12日(日) 「青年一揆」「私たちは あきらめない」 講演 松原 徹さん(プロ野球選手会事務局長)
             場所 円山野外音楽堂 12時半〜1時はプレ企画(ライブ)あり。
             4時半から市役所までデモ行進   
主催 同実行委員会 Tel 801-2308(京都総評青年部)

8日(水) 「生活破壊と戦争を許すな!人らしく生きるために6・8集会」 主催 同実行委員会
               場所 ひと・まち交流館

5日(日) 「6・15南北共同宣言発表5周年第11回統一マダン」 主催同実行委員会
              場所 壬生檜公園(阪急西院から南へ徒歩5分、西大路高辻東入ル)
5月
29日(日) 市民社会フォーラム第28回例会
         東アジアの平和に向けて―歴史認識問題を考える―
          時間:13:30〜17:00  会場:京都アスニー第4研修室 
        <報告>
        @「今、なぜ歴史教科書問題なのか?」――教育現場と歴史教育
            大八木賢治(子どもと教科書京都ネット21事務局長・中学校教諭)
        A「親日/反日」のアジア観を越えよう!――植民地支配の現実と歴史の展開
            松尾 教史(立命館大学先端総合学術研究科・台湾文化史)

29日(日) 「無防備地域をめざす京都市民の会結成」のつどい
                場所 ひとまち交流館(河原町五条下がる東側) 主催 同準備会

27日(金) 「守ろう憲法と平和きょうとネット」例会 憲法調査会の衆参報告書を見る」
          「国民保護計画の策定の現状」ほか  場所 YMCA(中京区三条柳馬場)


15日(日) シンポジウム「明日を生きる子どもたちと教科書」
         「つくる会」教科書リベンジNO!京都府民の会 緊急シンポジウム
            時間:13:00〜17:00  場所:ハートピア京都
         ・教科書検定の実態と教科書の特徴  出版労連
         ・「つくる会」教科書は戦争・平和・世界のみかた  小林啓治さん(府立大学)
         ・「つくる会」教科書の人権感覚は?  市井吉興さん(大学講師)
         ・「歴史認識の共有」とは何か  オム・チャンジュンさん(立命館大学)
        主催:「つくる会」教科書リベンジNO!京都府民の会
            事務局(京都教職員組合内)

3日(憲法記念日) 「また戦争すんのんか?!そんなんアカン! 5・3憲法集会in京都」
               会場:円山野外音楽堂  13:30〜
               講演:「憲法9条に魂を!イラクの戦場で考えた憲法9条」
                              相澤恭行さん
                       
NPO法人「PEACE ON」代表・いらく「人間の盾」参加)
             ☆詳細はこちら
4月
30日(土)   『憲法記念春のつどい』 13:30(開場)
           場所: キャンパスプラザ京都(JR京都駅すぐ)
           講師: 森英樹さん(名古屋大学大学院教授)
                小野万里子さん(弁護士・「セイブ・イラクチルドレン・名古屋」代表)
           共催: 京都憲法会議・自由法曹団京都支部・憲法を守る婦人の会
           問い合わせ:京都憲法会議事務局

22日(金)   5・3憲法集会in京都 実行委員会 19時〜  YMCA

17日(日)   『伊藤真が語る憲法の魅力』
           時間 午後3時〜(午後2時30分開場)
              場所 ハートピア京都 大会議室 案内:http://www.ksj.or.jp/hartpia/access.html
                    京都市営地下鉄「丸太町」駅 5番出口すぐ TEL:075−222−1777
              お話 伊藤 真 さん(「伊藤塾」塾長、法学館憲法研究所所長)
              料金 500円
             *当日は運動交流の時間なども予定しています。
                主催 憲法9条を生かして平和な世界をつくるネットワーク(9ぴぃ)
                     Eメール:kyu_pea_kyoto@yahoo.co.jp
                     ホームページ:http://www.geocities.jp/kyu_pea_kyoto/

7日(木)    京都憲法会議幹事会 19:00〜 第一法律事務所

1日(金)    NHK番組改変問題
            「消された真実−女性への戦時性暴力を問う」報告集会
            18:00〜
           ところ 京都弁護士会館(中京区竹屋町富小路西北角)
           講師 西野 瑠美子さん(VAWW−NETジャパン共同代表)
           共催 青年法律家協会京都支部・京都憲法会議
           連絡先 京都さつき法律事務所
                  075−257−3361  FAX257−3371

1日(金)    5・3憲法集会in京都 実行委員会
3月


26日(土) 「平和憲法の会・京都」結成集会
        場所 キャンパスプラザ京都 時間
18:30
        参加費500円(年会費納入者は300円)
        講演 「平和憲法とともに人間として生きる」
        講師 大田昌秀氏(前沖縄県知事)
        主催 「平和憲法の会・京都」準備会
           E-mail heiwa_kenpou_kyouto@yahoo.co.jp

25
日(金) 京都憲法会議幹事会 19:00〜 京都第一法律事務所
              ★⇒4月7日(木)に変更になりました。

20日 (日)   STOP!イラク派兵3・20 ピースアクション
            三条鴨川河川敷(三条大橋北側)
             13:00〜 プレ企画(京都うたごえ協議会)
             14:00〜 集会開始
             15:30〜 ピースウォーク開始(円山公園まで)
            呼びかけ:STOP!イラク派兵・京都
               連絡先(FAX) 075‐251‐0970

12日(土)   「憲法と平和を考える左京のつどい」
            時間:13時開場、13時半開会
            会場:京都大学の時計台記念ホール
            講師:聖護院の宮城泰年さん
                イラク支援のNGOで活躍している相澤恭行さん
            主催:「左京・九条の会」

9日(水)    「5・3憲法集会in京都(仮称)」実行委員会
             19:00〜
             京都YMCA(中京区三条柳馬場東南角)
              連絡先:憲法署名京都実行委員会 (日本バプテスト京都教会気付)
                       FAX 075−231−4327
                   京都憲法会議 (岩佐さん)
                      TEL 075-604-2133 FAX 075-604-2135

5日(土)    NHK問題とメディアコントロール
           ―ナショナリズムと憲法・教育基本法「改正」の世論―
            平和・憲法・「日の丸・君が代」を考える京都市民のつどい

             午後2時〜5時
                 場所 京都アスニー(京都生涯学習総合センター)
                   JR「円町」駅より東へ徒歩600m
                   バス利用の場合は「丸太町七本松下車」下車
                   TEL:075−802−3141
             講演 桂 敬一 さん(立正大学教授・日本ジャーナリスト会議代表委員)
              著作 「日本の情報化とジャーナリズム」(日本評論社)、
                  「新版・新聞学」(日本評論社)、「21世紀のマスコミ第1・2巻」(大月書店)、
                  「メディアと情報化の現在」(日本評論社) など
             問合 京都市教職員組合
                   TEL:075−771−9171
             主催 京都教育センター 京都子どもを守る会 京都母親連絡会 京都教職員組合
                 京都市教職員組合 京都市立高校教職員組合 京都府立高校教職員組合
                 新日本婦人の会京都府本部 出版労連京都地域協議会
                 民放労連京都放送労働組合(KBS京都) 京都新聞労働組合
                 福祉保育労働組合 京都市職員労働組合 日中友好協会京都府連合会

4日(金)    「やめて!イラク派兵」京都訴訟
               原告団・支援の会の結成集会
            
18時30分(18時開場)
            ハートピア京都(烏丸丸太町下ル東側)第4・5会議室

            「やめて!イラク派兵」京都訴訟 弁護団事務局(仮):京都法律事務所
                 〒604−0981 京都市中京区御幸町通丸太町下ル御幸町ビル5階
                  電話:075−256−1881 FAX:075−231−8506


2月

2日(水) 「ピースまちかどアピール@節分」
                主催 ピースウォーク京都
                場所 京都大学正門前〜吉田神社界隈

3日(木) 「憲法9条改悪に反対する署名運動京都実行委員会」
            場所 日本バプテスト京都教会 時間 19時〜

日(水) 「憲法9条改悪に反対する署名運動京都実行委員会」街頭アピール
            場所 三条河原町交差点  時間17:3018:30

12日(土) 「憲法9条で21世紀に平和を創る共同シンポジウム」
                場所 世光教会7階ホール
              (伏見区:近鉄桃山御陵駅から徒歩
10分)
                   連絡先604−2133三浦 時間14時〜
              パネラー木安透さん(世光教会牧師)
             田中則夫さん(龍谷大学教授)
             手塚良子さん(京都こどもを守る連絡会会長)
         コーディネーター:広原盛明さん

13日(日) 高橋哲哉さん講演会「戦争と死刑~国家による暴力の行方」
               主催 アムネスティ日本 死刑廃止ネットワークセンター大阪
               場所 キャンパスプラザ京都 800円

19日(土) シンポジウム「捕まった人の処遇と人権保障はどうあるべきか」
               主催 京都弁護士会
               場所 ハートピア京都3階 無料 時間13:30
               講師 江川紹子さん、久保井一匡さん・浜井浩一さん

26日(土)「憲法9条改悪に反対する署名運動交流会」
                主催 憲法9条改悪に反対する署名運動京都実行委員会
                場所 ラボール京都 時間 14:00〜17:00 無料
          連絡先TEL
090-8216-6223  


1月

29日(土) 「教育基本法の改悪をとめよう!129府民集会」
            主催
129京都集会実行委員会
                Tel075−752−0118
            場所:シルクホール 無料 時間
13:30
                講演 加藤周一さん「九条・教育基本法」
              
16:30ころピースウォーク出発予定

29日(土) 「沖縄・辺野古への新基地建設反対」京都緊急行動 街頭アピール
                  場所 三条河原町交差点  時間17:18:30

30日(日) 「学習と講演のつどい」
                講師 澤野義一さん
           「いま地域から戦争をとめる 無防備地域宣言とは?」
                場所 ラボール京都 参加費500   




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