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最近の活動報告(2011年〜)


憲法ゼミナールのお知らせ
 今回の憲法ゼミナールは、自民党と日本維新の会が連立政権の合意に盛り込んだ、衆院議員の
定数削減について取り上げます。国会は国民の代表機関ですが、果たして国会議員は「少なければ
少ないほど良い」のでしょうか。議員削減をめぐる政治的動向について、憲法の視点から考えてみたい
と思います。

〇日時: 2025年12月19日(金)
〇報告:「国会議員の定数削減の憲法問題」
       小松 浩さん(立命館大学法学部教授・京都憲法会議幹事)
○主催: 京都憲法会議
 小松さんのわかりやすいお話の後、質疑応答の時間も有意義なものとなりました。ご参加いただいた
みなさま、ありがとうございました。

      チラシはこちら



憲法記念秋のつどい2025
◯日時: 2025年12月5日(金)
◯講演:「参院選後の新たな情勢と日本政治の展望
       −平和・憲法・暮らしをめぐって」
      渡辺治さん(一橋大学名誉教授)
◯共催: 京都憲法会議・自由法曹団京都支部
 上記のテーマで、参院選の結果が示した日本政治の2つの変化のもとでの高市政権の誕生、高市政権の
ねらい、市民が声をあげることの重要性などについて、豊富でかつ明快なご講演をいただきました渡辺治さん、
ありがとうございました。
 また、会場でご参加いただきましたみなさんにもお礼申し上げます。参加者は86名でした。

 このつどいの様子は、後日、機関紙の「くらしと憲法」等でお知らせする予定です。
      チラシはこちら



★【協力団体企画のご案内】
  生かそう憲法 守ろう9条 11・3憲法集会in京都
○日時:2025年11月3日(月・祝)13:30スタート
○講演:「戦後・被爆80年− 戦争しない させない
       憲法生かして平和をつくる」
      高橋純子さん(ジャーナリスト)
○会場:円山公園音楽堂
○主催:憲法9条京都の会/9条改憲NO!全国市民アクション・京都
○企画運営:11・3憲法集会実行委員会
   詳細は、チラシをご覧ください。



★「くらしと憲法」121号を発行しました(2025.10.24.)
新事務局長あいさつ
○2025年度京都憲法会議総会報告
○憲法ゼミナール(2025 年第3回)報告
 「アメリカ合衆国の大統領令が解釈改憲にまで及んでいるのに
  止まるところを知らないかのような立憲主義の危機の現況について」
                ほか
 ☆会員のみなさまに郵送しました。



★京都憲法会議 2025年度総会
◯日時:2025年9月26日(金) 18:30開会
◯会場:ハートピア京都・視聴覚室(オンラインとの併用で実施)
◯議案:活動総括、運動方針、役員、財政など



【協力団体企画のご案内】
★9条京都のつどい2025
〜講演&全体会〜
日時:2025年9 月20 日(土)14時〜16時30分(13時30分開場)
場所:京都市男女共同参画センター ウィングス京都イベントホール
講演:「戦後80年 核兵器の廃絶と憲法9条についての省察」
小澤隆一さん(憲法学 東京慈恵会医科大学名誉教授 9条の会事務局)
『日米核軍事同盟と憲法9条』新日本出版社 2025.5.6
芦名定道, 宇野重規, 岡田正則, 加藤陽子,松宮孝明(共著)
『学問と政治学術会議任命拒否問題とは何か』岩波新書 2022.4.20
参加費:無料
憲法9条京都の会
〒612-8081京都市伏見区新町11丁目365
電話:050-7500-8550FAX : 075-603-8135
◯オンライン(後日、録画配信)
憲法9条京都の会
YouTube チャンネル
https://www.youtube.com/@9kyoto
○詳しくは、
https://9-kyoto.net/9-news/4875.html



★憲法ゼミナール(2025年第3回)のお知らせ
 今回は、アメリカ合衆国の大統領令と憲法の関係をテーマとし、トランプ大統領が署名した、
アメリカ合衆国で生まれればアメリカ合衆国国籍を得られるという出生地主義を大幅に修正
する大統領令の憲法上の問題点を中心に報告いただきます。

〇日時: 2025年9月5日(金)19時〜
〇報告:「アメリカ合衆国の大統領令が解釈改憲にまで及んでいるのに
   止まるところを知らないかのような立憲主義の危機の現況について」
      倉田 玲さん(立命館大学教授)
☆講師の倉田玲さんには、上記のテーマでタイムリーでたいへん興味深いご報告を
いただきました。内容につきましては、後日、機関紙の
「くらしと憲法」等でお知らせいたします。



★「くらしと憲法」120号を発行しました(2025.7.25.)
憲法をめぐる情勢
  「2025年参議院選挙で、この国の
   重大な岐路について問われたか?」
○憲法記念春のつどい2025報告
  「『政治改革』30年−劣化する選挙
  ・民主主義と選挙制度改革の展望」ほか
○憲法ゼミナール(2025年第2回)報告
 ☆会員のみなさまに郵送しました。



憲法記念春のつどい2025
◯日時: 2025年5月31日(土)
      14:00開会(13:30開場)
◯講演: 『政治改革』30年
      −劣化する選挙・民主主義と選挙制度改革の展望
       小松 浩さん(立命館大学教授)
○現場からの報告:
      兵庫県政に反応する私の違和感センサー
       子守 康範さん(元毎日放送アナウンサー)
 ☆ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
     チラシはこちら



★憲法ゼミナール(2025年第2回)のお知らせ
 今回は、サイバーセキュリティを確保するためとして、2月7日に国会に提出され、審議されている
「能動的サイバー防御」導入にむけた法案を中心的なテーマとしてとりあげます。

 この法案は、政府が常時、国民の通信情報を収集・分析してサイバー空間を監視し、サイバー攻撃の
兆候をつかめば、それだけで警察や自衛隊が攻撃元のサーバーなどに対し無害化措置を行う
ことを可能とするものです。この法案に対しては、憲法の保障する通信の秘密の侵害の危険性、
先制攻撃にあたり平和主義に反し、国際法にも反する危険性、無害化措置をとる警察権の濫用に
つながる危険性など、多くの問題点が指摘されています。

○日時: 2025年4月25日(金)
○報告:「『能動的サイバー防御法案』は『敵基地攻撃法
     (”反撃法”=先制攻撃)』のサイバー版!!
      −SC(セキュリテイ・クリアランス)及び国民総監視・総動員との関係、
       そして展望をどう切り拓くか?−」
          岩佐 英夫さん(京都憲法会議代表幹事、絆法律事務所 弁護士)
○主催: 京都憲法会議
      チラシはこちら



★「日本学術会議法案に
      反対します(声明)
(2025.4.24.)
 京都憲法会議では標題の声明を発表しました。
     声明文はこちら
 政府が日本学術会議に介入し、その独立性を奪い、科学を再び戦争に
利用しようとする、この法案に反対します!
 京都憲法会議は、法案の廃案を、さらに、6 名の任命拒否を直ちに撤回し、
引き続き日本学術会議の独立性を確保することを求めます!



★「くらしと憲法」119号を発行しました(2025.4.18.)
憲法をめぐる情勢
  「人権後進国」からの脱却
○憲法ゼミナール(2025年第1回)報告
  「無法に抗う島−沖縄」
○中央憲法会議総会報告  ほか
 ☆会員のみなさまに郵送しました。



★憲法ゼミナール(2025年第1回)のお知らせ
 沖縄県には、全国の米軍専用施設面積の約70%が集中していますが、さらに大浦湾を埋め立て辺野古
新基地の建設がすすめられています。また、現在、沖縄本島にミサイル部隊が配備されたり、宮古島・
石垣島・与那国島の離島には、新たに自衛隊基地が建設され、対中国を名目にミサイル部隊、電子部隊
など、陸自・海自・航空の前線基地が構築されようとしています。米兵による事故事件も絶えません。

 沖縄戦、米軍占領、サンフランシスコ講和条約から本土復帰、復帰後も続いている米軍の無法の
横行する島-沖縄の現状と明日を考えたいと思います。

○日時: 2025年2月28日(金)
○報告:「無法に抗う島−沖縄」
     奥村 一彦さん(弁護士)
○主催: 京都憲法会議
 17名の方にご参加いただきました。
 報告は、機関紙の「くらしと憲法」119号に掲載しています。



★【協力団体企画のご案内】
2・8 金平茂紀講演会 「SNS社会と民主主義・憲法のゆくえ」
○日時:2025年2月8日(土) 午後2時開会
○会場:京都アスニー
SNSの社会における存在感が増すなかで、民主主義のあり方、日本国憲法のありようを
考えます。2025年のスタートを切る講演会にしましょう。多くのみなさんのご参加を呼びかけます。

主催:憲法9条京都の会・かもがわ出版
https://9-kyoto.net/focus/4534.html



★憲法ゼミナール(2024年第3回)のお知らせ
 先日の衆議院選挙では与党は目標の過半数を獲得できず、日本の政治では
新たな状況が生まれています。また、欧米でも、アメリカでのトランプ政権の
誕生、イギリスでの政権交代など、大きな変動が生じています。
 今回の憲法ゼミナールでは、このような状況の背景をどのように見るべきか、
そして、今後、憲法の理念にそった政治を実現するためには何が必要かを考えます。
○日時: 2024年12月20日(金)
○報告:「2024選挙結果と野党共闘・統一戦線―米・英・仏・独・日本―」
         中島 茂樹さん(立命館大学名誉教授・京都憲法会議代表幹事)
○主催: 京都憲法会議
     チラシはこちら
 *会場が満席になるほどのたくさんの方々にご参加いただきました。



★【協力団体企画のご案内】
 11・30渡辺治講演会
〜総選挙で拓かれた新たな条件と可能性を生かし、戦争する国づくりに
向けた石破改憲・大軍拡の動きに、しっかり向き合い、ストップをかけるために、
今、私たちに必要なことは何かを学びあいましょう〜
11・30渡辺治講演会 「改憲・大軍拡の新段階と私たちの課題」
◇日時:11月30日(土)午後2時〜4時30分
◇会場:京都教育文化センターホール
◇参加費:無料(会場カンパをお願いしています)
◇後日、「京都の会」YouTubeで録画配信します
https://9-kyoto.net/focus/4491.html
 ↑チラシは、上記の「憲法9条京都の会」のHPへ



憲法記念秋のつどい2024
◯日時: 2024年11月16日(土) 13:30開場
◯講演: 『「死の商人国家」への堕落をどう食い止めるか』
       杉原浩司さん(武器取引反対ネットワーク(NAJAT)代表)
◯主催: 京都憲法会議・自由法曹団京都支部
      チラシはこちら
*「『死の商人国家』への堕落をどう食い止めるか」という喫緊のテーマに
つきまして、市民運動の課題も含めまして示唆に富む有意義なご講演をいただき
ました杉原浩司さん、ありがとうございました。参加者は約50名でした。
 このつどいの様子は、後日、機関紙の「くらしと憲法」等でお知らせする予定です。



★京都憲法会議総会 2024年度総会
◯日時:2024年9月20日(金)
◯議案:活動総括、運動方針、役員、財政など
 ☆参加いただいた会員のみなさま、ありがとうございました。



★憲法ゼミナール(2023年度第3回)のお知らせ
○日時: 2024年8月3日(土)18時30分〜(開場18時15分)
○テーマ:自衛隊への個人情報提供問題を考える
 @ 基調報告「神戸市による自衛官募集対象者情報提供問題について」
     福嶋敏明さん(神戸学院大学教授)
 A 各地からの報告(京都・奈良など)
○会場: ハートピア京都 第5会議室
○主催: 京都憲法会議
      チラシはこちら



★『くらしと憲法』116号発行(2024.7.26.)
  会員のみなさまに郵送しています。
   ○憲法をめぐる情勢 「歴史への無関心がもたらす罪」
   ○憲法記念春のつどい2024報告 「裏金問題と改憲問題」など



★「憲法記念春のつどい2024」の動画公開のお知らせ
 春のつどいの動画がIWJ(IndependentWeb Journal)の以下の記事として現在
公開されています(記事公開日2024.6.6)。
 「憲法改正のための資金をためこんでいる自民党?!」〜5.31 改憲は憲法記念春のつどい
2024「裏金問題と改憲問題」―講演:上脇博之 神戸学院大学教授  2024.5.31
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/523310



憲法記念春のつどい2024
◯日時: 2024年5月31日(金)
◯講演:「裏金問題と改憲問題」
     上脇博之さん(神戸学院大学教授)
◯主催:京都憲法会議・自由法曹団京都支部
      チラシはこちら
☆2024年5月31日、予定通り、「憲法記念春のつどい2024」を開催できました。
 お忙しい中、「裏金問題と改憲問題」という、まさに今問題となっているテーマ
につきまして、リアルで貴重なご講演をいただきました上脇博之さん、ありがとう
ございました。また、会場でご参加いただきましたみなさんにもお礼申し上げます。
参加者は約90名でした。
 このつどいの様子は、後日、機関紙の「くらしと憲法」等でお知らせする予定です。



★「安保大転換の現在地」 『京都民報』に連載中!
         (2024年3月〜5月)
 京都憲法会議では「安保大転換の現在地」と題し、『京都民報』に3回目の連載記事を
提供しています。「軍事費8兆円」、「敵基地攻撃能力保有の問題性」、
「日本が殺傷兵器を輸出する国に」などのテーマで、3月から5月にかけて
掲載されていますので、ぜひお読みください。



「安保3文書」による戦争する国づくりはここまで・・・
     3・23緊急学習会
◇日時 2024年3月23日(土) 午後2時〜4時30分(開場午後1時30分)
◇報告
 ○奥野恒久さん(龍谷大学教授・憲法9条京都の会)
  「改憲動向の現在地―武器輸出のうごきにもふれてー」
 ○大河原壽貴さん(弁護士・京都憲法会議)
  「軍事費8兆円と大軍拡」
 ○片岡 明さん(京都平和委員会理事長)
  「京都、そして全国ですすむ軍事強化」
◇会場 ハートピア京都大会議室
◇主催 憲法9条京都の会
◇協力 京都憲法会議
◇連絡先 憲法9条の会 kenpo@9-kyoto.net
      チラシはこちら



★憲法ゼミナール
 (2023年度第2回)のお知らせ

○日時: 2024年2月16日(金) 午後7時〜(開場午後6時45分)
○報告:「経済安保法の危険性
        −国民総監視・国家総動員体制の具体化−」
    岩佐 英夫さん(弁護士・京都憲法会議代表幹事)
○主催: 京都憲法会議
☆講師の岩佐さんには、「経済安保法と市民」というテーマで、今国会に提出され
ようとしているセキュリティ・クリアランス制度などについてもご報告をいただき、
ありがとうございました。
 また、15名の方にご参加いただきました。
 内容につきましては、後日、機関紙の「くらしと憲法」等でお知らせする予定です。



憲法ゼミナール
   (2023年度第1回)を開催しました
○日時: 2023 年12 月13 日(水)
○報告:「岸田政権の『敵基地攻撃』大軍拡(安保3文書)で
      京都はどうなる−身近なところで何が起こっているのか−」
    片岡 明さん(京都平和委員会理事長)
☆講師の片岡さんには、多くの画像とともに、現状がたいへんよくわかるご報告を
いただき、ありがとうございました。
 また、14名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。
 内容につきましては、後日、機関紙の「くらしと憲法」等でお知らせする予定です。
       チラシはこちら



憲法記念秋のつどい2023
◯日時: 2023年11月11日(土)
○〔第1部〕講演「改憲動向の現状と、それへの対抗」
        奥野恒久さん(龍谷大学政策学部教授・憲法学)
○〔第2部〕パネルディスカッション「憲法と京都市政」
        パネリスト: 医療・教育・公務労働の現場から
 「改憲動向の現状と、それへの対抗」というテーマで、具体的に今何をすべきかも
含めご講演をいただきました奥野恒久さん、ありがとうございました。
 また、「憲法と京都市政」をテーマとするパネルディスカッションで、医療・
教育・公務労働の現場からの貴重なお話をしていただきましたパネラーのみなさん、
ありがとうございました。
 会場でご参加いただききましたみなさんにもお礼申し上げます。参加者は約40名
でした。
 このつどいの様子は、後日、機関紙の「くらしと憲法」等でお知らせする予定です。
      ☆チラシはこちら



★京都憲法会議 2023年度総会
◯日時:2023年9月15日(金) 18:30開会
◯会場:京都教育文化センター(203号室) *オンラインとの併用で実施
◯議案:活動総括、運動方針、役員、財政など
☆ご出席いただいた会員の方々、ありがとうございました。
 総会の決議内容につきましては、会員のみなさまに郵送しております。
 また、このHPの「会員専用ページ」にもアップしました。



★憲法ゼミナール開催しました
○日時:2023年8月25日(金) 19:00〜
○テーマ:「憲法24条・ジェンダーをめぐる最近の情勢」
○講師:立石直子さん(愛知大学法学部教授)
○主催:京都憲法会議
      チラシはこちら
 講師の立石さんには、上記のテーマで今後の課題も含め、興味深いご報告を
いただきました。また、約15名の方にご参加いただきました。
 内容につきましては、機関紙「くらしと憲法」(113号)でお知らせしています。



【他団体企画のご案内】
★『平和の準備を広げよう−京都の市民と大学人のつどい・2023年夏−』
○日時: 2023 年8月1日(火) 18 時 30 分〜 (20 時30分終了予定、 18時開場)
○場所:龍谷大学響都ホール校友会館 (京都駅八条口・アバンティ9階)
○内容:【お話】秋林こずえさん(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授)
   【情勢報告 】【アピール】
   詳細はPDFの案内をご覧ください。
○主催:京都の市民と大学人のつどい実行委員会
○協力:核兵器廃絶ネットワーク京都、京都憲法会議、京滋地区私立大学教職員組合連合、
     日本科学者会議
京都支部、民放労連京都放送労働組合



憲法記念春のつどい2023
◯日時: 2023年5月26日(金) 18:00開場、18:30開会
◯講演: 日本国憲法9条に守られて−海外現場経験から
      千田 悦子さん(元国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)職員)
◯主催:京都憲法会議・自由法曹団京都支部
      ☆チラシはこちら
★ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
 千田さんには、「日本国憲法9条に守られて!−女性として、日本人として、
いかに世界平和に貢献するか? 今できること」というテーマで、海外での多くの
現場経験にもとづく具体的で貴重なご講演をいただきました。参加者は約50名
でした。
 このつどいの様子は、機関紙の「くらしと憲法」(2023.7.20.発行)で
お知らせしています。



★『京都民報』連載 (2023.3.〜4.)
「「安保三文書」って何? いま、何のために?」
「専守防衛をかなぐり捨てる「安保三文書」」
などのテーマで連載をしています。
ぜひお読みください。



★2022年度 憲法ゼミナール(第3回)のご案内
 前回に続き、収録動画をYouTubeで公開する形態としています。
○テーマ:「重要土地調査規制法の法的問題」
○講 師:奥野恒久さん(龍谷大学政策学部・憲法学)
      石塚武志さん(龍谷大学法学部・行政法学)
 ☆視聴URL:
  https://youtu.be/5CC7mjNzNu4
    ↑こちらをクリック↑ (収録は、2023年3月10日に行いました)
 ☆レジュメ  ←こちらをクリック(PDFファイル)



【他団体企画の案内】
2.28 京都の市民と大学人との「つどい」
   −平和憲法、自由・民主主義、学術会議、大学を考える−
○日時:2023年2月28日(火)18:15開始 17:45開場(20:30終了予定)
○場所:龍谷大学 響都ホール 京都駅八条口・アバンティ9階
○参加費:無料(事前申込不要)
○報告:「安保三文書」 小松浩さん(立命館大学教授) ほか
    →詳細はチラシをご覧ください
○主催:京都の市民と大学人との「つどい」実行委員会
      チラシはこちら



「安保三文書の閣議決定に
 抗議し、直ちに撤回を求めます」 
(声明)
        (2023年2月20日)
 京都憲法会議は、安保三文書に抗議する声明を発表しました。
      こちらをクリック (PDFファイル)



憲法記念秋のつどい2022
◯日時: 2022年11月12日(土)
◯講演: 「台湾有事」と憲法9条−国家安保戦略の改定
     永山 茂樹さん(東海大学法学部教授)
○チラシはこちら
◯主催:京都憲法会議・自由法曹団京都支部
☆多数のご参加、ありがとうございました。
 講演の内容は、次号の『くらしと憲法』にてご報告します。



ブックレット 『軍拡・改憲は、いま必要か?』
京都憲法会議 編
A5判 48頁  頒価 300円
発行:アジェンダ・プロジェクト   (2022年11月3日発行)




★京都憲法会議 2022年度総会
◯日時:2022年9月16日(金)19時開会
◯会場:ハートピア京都(視聴覚室) *オンラインとの併用で実施
◯議案:活動総括、運動方針、役員、財政など
☆ご出席いただいた会員のみなさま、ありがとうございました。
★「会員専用ページ」に総会決議書をアップしました。機関誌『くらしと憲法』に
記載されているユーザー名とパスワードを入力して、ご覧ください。



「安倍元首相の
    国葬の実施に抗議する」
 (声明)
       (2022年8月24日)
 京都憲法会議では標記の抗議声明を発表しました。
      こちらをクリック (PDFファイル)



★2022年度 憲法ゼミナール(第2回)のご案内
○テーマ:「核兵器禁止条約をめぐる最近の動向
      〜第1回締約国会議への参加を踏まえて〜」
○講 師:土田弥生さん(日本原水協事務局次長)
 ☆視聴URL:
https://youtu.be/p20A9KluO00
  ↑こちらをクリック↑  (収録は、2022年7月22日に行いました)
 ☆レジュメ ←こちらをクリック(PDFファイル)



憲法記念春のつどい2022
◯日時: 2022年5月20日(金)18:30開会(20:45終了予定)
◯講演:「ロシアのウクライナ侵攻と日本の安全保障」
      半田 滋さん(防衛ジャーナリスト)
○チラシはこちら
◯主催:京都憲法会議・自由法曹団京都支部
 ☆YouTubeでのライブ配信と会場視聴(京都教育文化センター)にて開催しました。
   ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。



★京都民報への連載(2022年3月〜、全15回)
『いまなぜ? 改憲論議』
 改憲の動きが急速に強まるなか、京都憲法会議では、「いまなぜ? 改憲論議」と
いう連載を京都民報に掲載(2022年3月〜)いただいてきましたので、その
連載を以下でお読みいただけるようにしました。自民党改憲4項目、日本維新の
会の改憲論や「反撃能力」の保持の危険性などについても分析しています。
 ぜひお読みください。
@自衛隊はいま  "海外で戦争する軍隊"へひた走る
A自民改憲4項目−9条への「自衛隊」明記  米軍と一体、海外での軍事行動に"お墨付き"
B自民改憲4項目−緊急事態条項の創設  立憲主義の破壊、人権保障の停止も
C憲法改正国民投票法  "お金"と"CM"で改憲へ誘導
D「合区」解消のための改憲論とは 必要性なく、「法の下の平等」に反する
E自民改憲4項目−教育環境の充実 「教育充実」のために改憲などせず直ちに
F緊急事態条項が人権を抑圧した歴史  自由・権利奪った先制体制への逆行
G自民党が狙う「24条」の改変  「家族」尊重がもたらす女性への抑圧
H気候変動と改憲 抱き合わせ?  真摯さ欠く提案
I憲法を簡単に変えてはいけない理由  首相・国会議員が改憲煽る異常
J「反撃能力」〜敵基地攻撃能力保有の危険性   先制攻撃も可能、まさに戦争への道
K憲法にもとづく経済政策とは   中小企業、家計を応援してこそ
L日本維新の会の改憲論  「自衛隊明記」提案、改憲・壊憲の先兵に
M国民民主党の憲法「改正」論    「軍事大国化」を目指すものに
N緊急事態における議員の任期延長    権力の暴走を許す危険が(最終回)
@〜Nまとめてはこちら



★パンフレット
『問題だらけの日本の選挙・政党助成!』

          (2022年3月発行)



「ロシアのウクライナ軍事侵攻の
         速やかな中止を求める声明」

                  (2022年3月19日)
京都憲法会議では、「ロシアのウクライナ軍事侵攻の速やかな中止を求める声明」を
発表しました。
こちらをクリック(PDFファイル)



★2022年度 憲法ゼミナール(第1回)のご案内
「北山エリア再開発問題を考える
    −府立大学の現状とアリーナ計画の問題を中心に」

講師: 長谷川豊さん(京都府立大学公共政策学部准教授)
公開日時: 2022年3月22日(火)13時〜
☆公開は終了いたしました。
主催: 憲法改悪阻止京都各界連絡会議(京都憲法会議)
       チラシはこちら



憲法記念秋のつどい2021
○日時: 2021年11月20日(土) *YouTubeによるライブ配信(無料)で開催
○内容:「コロナをめぐる国と地方自治」
 講演 「日本国憲法における地方自治」
        多田一路さん(立命館大学教授)
     「コロナが問い直す国・地方自治体の役割
         −新たな政治・経済・社会のあり方−」
        岡田知弘さん(京都橘大学教授)
◯共催:京都憲法会議・自由法曹団京都支部・憲法を守る婦人の会
       チラシはこちら
●録画映像やレジュメの公開は、終了いたしました。
 視聴いただいたみなさま、ありがとうございました。
●講演の内容は、機関誌『くらしと憲法』(No.106)にて、報告します。



★2021年度 京都憲法会議 総会
◯日時:2021年9月17日(金) 19時開会
◯会場:ハートピア京都(視聴覚室)
◯議案:活動総括、運動方針、役員、財政など
  【参加された会員のみなさま、ありがとうございました】



事務局ブログ 「時の話題〜憲法の視点から〜」 更新
 「3.存立の危機に瀕した「大学の自治」
     ――「国立大学法人法の一部を改正する法律」――」(2021年6月14日up)
     中島 茂樹さん(立命館大学名誉教授)



★2021オンライン連続「憲法講座」(第4回以降は「オンライン憲法講座」のページをご覧ください)



★2021オンライン連続「憲法講座」(第3回)
   京都憲法会議では、憲法9条京都の会と共催で、下記の書籍をテキストとした「2021オンライン憲法連続講座」を開催します。
   憲法9条京都の会のホームページもご覧ください。

  第3回配信 6月14日(月)「第12章 内閣」(石塚武志さん・龍谷大学法学部准教授)
  チラシはこちら
  ↓YouTube配信↓
  https://youtu.be/A_d4I0m3XJw

     『入門 憲法学 ― 憲法原理から日本社会を考える』
          京都憲法会議監修 木藤伸一朗・倉田原志・奥野恒久編
            
       〜【法律文化社HPの書籍紹介】



★2021オンライン連続「憲法講座」(第2回)
   京都憲法会議では、憲法9条京都の会と共催で、下記の書籍をテキストとした「2021オンライン憲法連続講座」を開催します。
   憲法9条京都の会のホームページもご覧ください。

  第2回配信 5月31日(月)「第11章 国会」(小松浩さん・立命館大学法学部教授)
  チラシはこちら
  ↓YouTube配信↓
  https://youtu.be/SS69QAb3oLY

     『入門 憲法学 ― 憲法原理から日本社会を考える』
          京都憲法会議監修 木藤伸一朗・倉田原志・奥野恒久編
            
       〜【法律文化社HPの書籍紹介】



憲法記念春のつどい2021
◯日時:2021年5月29日(土) 14:00〜(オンライン配信)
◯テーマ:『安倍・菅政権の政権私物化、
          官僚支配、そして「政治とカネ」問題』
◯講師:上脇博之さん(神戸学院大学教授)
◯ミニ報告:「京都における北陸新幹線計画をめぐって」 榊原義道さん
   *詳細はチラシをご覧ください。
◯主催:京都憲法会議・自由法曹団京都支部・憲法を守る婦人の会
*多数のご視聴、ありがとうございました。講演の内容は、機関誌『くらしと憲法』
(No.104)にて、報告しています。



★2021オンライン連続「憲法講座」(第1回)
   京都憲法会議では、憲法9条京都の会と共催で、下記の書籍をテキストとした「2021オンライン憲法連続講座」を開催します。
   憲法9条京都の会のホームページもご覧ください。

  第1回配信 5月17日(月)「第1章 憲法とは何か」(奥野恒久さん・龍谷大学政策科学部教授)
  チラシはこちら
  ↓YouTube配信↓
  https://youtu.be/55QChDRYyYY

     『入門 憲法学 ― 憲法原理から日本社会を考える』
          京都憲法会議監修 木藤伸一朗・倉田原志・奥野恒久編
            
       〜【法律文化社HPの書籍紹介】



事務局ブログ 「時の話題〜憲法の視点から〜」 更新
 「2.『重要土地調査・規制法案』の法的問題性」(2021年5月14日up)
     石塚武志さん(龍谷大学法学部・行政法)・奥野恒久さん(龍谷大学政策学部・憲法学)



★「くらしと憲法」 no.103 発行 (2021年5月7日)
  ◯憲法をめぐる情勢「コロナの中の菅政権」
  ◯憲法会議第56回全国総会報告
  ◯オンライン憲法連続講座のお知らせ ほか



事務局ブログ 「時の話題〜憲法の視点から〜」 開設 (2021年4月10日)
  「1.アメリカ大統領選挙をめぐって」
     坂田隆介さん(立命館大学法科大学院准教授)



★「くらしと憲法」 no.102 発行 (2021年3月24日)
  ◯憲法記念秋のつどい2020報告 ほか



★事務局ブログ
  「1.アメリカ大統領選挙をめぐって」(2021年3月21日・HP内に掲載)
     坂田隆介さん(立命館大学法科大学院准教授)



憲法記念秋のつどい2020 【オンデマンド形式】
◯日時:2020年11月27日(金) 18:30開演(18:00開場)
『パンデミックと憲法−緊急事態条項の不要性と危険性−』
◯講師:村田尚紀さん(関西大学教授)
  *村田尚紀さんのプロフィール
     熊本大学教員を経て、1994年より関西大学教員。専攻は憲法学。
     近年の著書に『改憲論議の作法と緊急事態条項』(日本機関紙出版
     センター、2016)、『比較の眼でみる憲法』(北大路書房、2018)など。
◯共催:京都憲法会議・自由法曹団京都支部・憲法を守る婦人の会
  ☆ご参加、ありがとうございました。



「菅首相による日本学術会議会員任命拒否に
  抗議し、日本学術会議の推薦どおり任命することを求めます」

                        (2020年11月25日)
  日本学術会議会員任命拒否に抗議する声明を発表しました。



★2020年度 京都憲法会議総会を開催しました
    2020年9月25日(金) 19:00より  ハートピア京都第4会議室にて。
   出席された会員の皆さま、ありがとうございました。



★「くらしと憲法」 no.101 発行
           (2020年7月22日)
  ◯「憲法をめぐる情勢」
    武力でコロナは防げない ! 憲法9条のある日本が進むべき道は?
  ◯憲法記念秋のつどい2019報告
  ◯書籍のご案内
     『入門 憲法学 ― 憲法原理から日本社会を考える』
     京都憲法会議監修 木藤伸一朗・倉田原志・奥野恒久編
        (2020年5月・法律文化社) 【法律文化社HPの書籍紹介】



憲法記念春のつどい2020
 新型コロナウィルス感染拡大状況を考慮し、中止いたしました。



★京都憲法会議監修
    『入門 憲法学 − 憲法原理から日本社会を考える』を出版しました。
              木藤伸一朗・倉田原志・奥野恒久編
        (2020年5月・法律文化社) 【法律文化社HPの書籍紹介】
       



自衛隊の中東派兵に反対する声明
              (2020年2月2日)
  京都憲法会議では、標題の声明を発表しました。



憲法記念秋のつどい2019
◯日時:2019年11月8日(金) 18:30〜(18:00開場)
◯内容
講演:「韓国『徴用工』問題は解決ずみか−人権から考える」
      太田 修さん (同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教員)
◯主催:京都憲法会議・自由法曹団京都支部・憲法を守る婦人の会
  ★多数のご参加、ありがとうございました。



★「2019年度 京都憲法会議総会」
    2019年9月27日(金)19:00〜  ハートピア京都にて行いました。
   議題 : 2018年度活動総括、2019年度活動方針、役員、財政(決算・予算)
  議論に参加された会員の皆さま、ありがとうございました。



  ★「くらしと憲法」no.100 発行 (2019年9月11日)
  ◯憲法記念春のつどい2019報告
  ◯憲法講座・憲法会議拡大常任幹事会
        (9月1日・東京)に参加しました ほか



憲法記念春のつどい2019
 政府は、安保法制のもとでも、専守防衛を基本方針とするとしていますが、防衛大綱で、たとえば、海上自衛隊の
「いずも」型護衛艦を改修し、ステルス戦闘機F35が発着できる「事実上の空母」とすることを決めました。このような
動きをどのように見ることができるのかなど、自衛隊の現状について東京新聞論説兼編集委員の半田滋さんに
講演いただきます。また、京都の憲法をめぐる情勢の報告も予定しています。

◯日時:2019年5月24日(金) 18:30〜(18:00開場)
◯内容
講演:「安保法制下の自衛隊 踏み越える専守防衛」
     半田 滋さん
(東京新聞論説編集委員)
講師プロフィール
 1955年(昭和30)年生まれ。下野新聞社を経て、91年中日新聞社入社、東京新聞論説兼編集委員。獨協大学
非常勤講師。92年より防衛庁取材を担当している。2007年、東京新聞・中日新聞連載の「新防人考」で
第13回平和・協同ジャーナリスト基金賞(大賞)を受賞。著書に、『零戦パイロットからの遺言−原田要が空から
見た戦争』(講談社)、『日本は戦争をするのか−集団的自衛権と自衛隊』(岩波新書)、『僕たちの国の自衛隊に
21の質問』(講談社)などがある。

・報告:「京都の憲法をめぐる情勢」
◯主催:京都憲法会議・自由法曹団京都支部・憲法を守る婦人の会
         チラシはこちら



「くらしと憲法」no.99 発行  (2019年5月8日)
  ◯憲法会議全国総会報告
  ◯憲法ゼミナール(第12回)報告
  ◯「生かそう憲法 守ろう9条 5・3憲法集会 in 京都」に参加しました ほか



憲法ゼミナール(第12回)
 現在、ご存じのように、天皇の代替わりの準備がすすめられていますが、この状況を
日本国憲法の視点からどのようにみることができるのか、学習したいと思います。
 ぜひ、議論にご参加ください。
◯日時: 2019年3月15日(金) 19:00〜
◯報告:「現在の天皇代替わりの状況をどう考えるか」
    大八木賢治さん(子どもと教科書京都ネット21事務局長)
◯主催: 京都憲法会議



「くらしと憲法」no.98 発行  (2019年1月25日)
  ◯憲法記念秋のつどい2018報告
  ◯憲法ゼミナール(第11回)報告 ほか



憲法ゼミナール(第11回)
 2019年4月から「働き方改革関連法」が順次施行されます。労働時間法制、年次有給休暇、
同一労働同一賃金がどのように変わるのか、問題点はないのかを学習したいと思います。
 ぜひ、議論にご参加ください。
◯日時: 2018年12月21日(金) 19:00〜
◯報告:「『働き方改革』−その内容と問題点」(仮題)
        毛利 崇さん (京都南法律事務所・弁護士)
◯主催: 京都憲法会議



憲法記念秋のつどい2018
  防災と憲法 〜住民のいのちと暮らし、仕事を守る
 国民が望んでいる政策課題は、社会保障制度、景気の回復など暮らしに関わることで、改憲が優先課題ではない
ことははっきりしています。
 そこでこの秋のつどいでは、住民の暮らしに密接に関連する課題の1つで、自民党の改憲4項目の1つである緊急
事態条項にもかかわる、災害と憲法について考えてみることにしました。安倍9条改憲についてもとりあげます。
ぜひご参加ください。

◯日時:2018年11月24日(土) 18:30〜20:30
◯講演 「都市と川のトータルデザイン−安全 ・安心の街づくりを考える」
          中川 学 さん (国土問題研究会 副理事長)
◯特別報告 「安倍9条改憲問題の現状と今後の動き」
          奥野 恒久 さん (龍谷大学政策学部教授)
 ★多数のご参加、ありがとうございました。




「くらしと憲法」no.97 (2018年11月7日)
  ◯2018年度総会報告
  ◯井ヶ田良治先生を偲ぶ



 ★2018年度 京都憲法会議 総会 を開催しました。(2018年9月28日)
  総会の報告は、「くらしと憲法」no.97 に掲載しています。



「くらしと憲法」no.96 (2018年9月12日)
  ◯憲法記念秋のつどい2017報告
     「安保法制下の自衛隊と憲法9条改憲論」
  ◯憲法記念春のつどい2018報告
     「巨大広告代理店に操作される憲法改正国民投票」
  ◯憲法ゼミナール報告 第8回〜第10回



憲法記念春のつどい2018
◯日時:2018年6月2日(土) 14:00開会
◯講演:『巨大広告代理店に操作される憲法改正国民投票』
       講師:本間 龍 さん
【Profile】 著述家。1962年、東京都生まれ。
1989年、博報堂に入社し、その後約18年間勤務。博報堂時代の経験をもとに、大手広告代理店のメディアへの
影響力の実態について発信する。最近の著書に、『広告が憲法を殺す日 国民投票とプロパガンダCM』(共著・集英社
新書)2018、『メディアに操作される憲法改正国民投票』(岩波ブックレット)2017、『電通巨大利権―東京五輪で
搾取される国民』(サイゾー)2017など。

◯報告:最新の改憲動向
◯共催:京都憲法会議、自由法曹団京都支部、憲法を守る婦人の会



★京都憲法会議のリーフレット
 『安倍首相!「自衛隊を憲法に書きこむ」…って、どういうこと?』
    最新の情報・データを組み込み、改訂しました!  (2018年1月発行)
     一部5円で販売しています(送料、ご負担ください)。
    リーフ(PDF)は こちらをクリック
  事務局までご連絡くだされば郵送します。




 憲法ゼミナール(第10回)
○日時:2018年3月16日(金)19時〜
○報告:小松 浩さん(立命館大学法学部教授)
  「憲法改正国民投票運動の問題点−イギリスの経験を参考に」



憲法ゼミナール(第9回)
○日時:2017年12月21日(木)19時〜
○報告:奥野恒久さん(龍谷大学政策学部教授)
    「『安倍改憲』の批判的検討」



『くらしと憲法』no.95発行 
 (2017.11.7.)
   ◯憲法記念春のつどいの報告
   ◯第6回憲法ゼミナール報告
   ◯総会の報告 ほか



★京都憲法会議のリーフレット(2017年10月発行)
 『安倍首相!「自衛隊を憲法に書きこむ」…って、どういうこと?』
 安倍首相による5月3日の「改憲」発言、自衛隊を憲法に書きこむことの意味、自衛
隊の現状、「緊急事態条項」などの解説に加え、安倍政権のもとでの「9条改憲」は本
当にいいの?と問いかけます。一部5円で販売しています。普及にご協力ください。
 ご入り用の方は京都憲法会議事務局まで。(B6版、8頁、2017年10月発行)
      リーフレット(PDF)は こちらをクリック



憲法記念秋のつどい2017
◯日時:2017年11月18日(土) 14:00〜16:30
◯場所:同志社大学 良心館104号教室
◯内容:
    『安保法制下の自衛隊と憲法9条改憲論』
 ・講演
  1 「自衛隊の実態と安全保障をどう考えるか」 片岡 明さん(京都平和委員会理事長)
  2 「憲法9条改憲論の現段階」 坂田隆介さん(立命館大学法科大学院准教授)
 ・パネルディスカッション「今後の憲法運動の課題」
   コーディネーター:小松 浩さん (立命館大学法学部教授)
   問題提起:大河原壽貴さん(弁護士)
◯共催:京都憲法会議、自由法曹団京都支部、憲法を守る婦人の会

 ★約120名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。



★憲法ゼミナール(第8回)
◯日時: 2017年10月20日 (金) 午後7時〜
◯報告:「『安倍改憲』論を考える(第2回)
       −緊急事態条項を中心に−」 奥村一彦さん(弁護士)



★憲法ゼミナール(第7回)
 安倍首相の提起した「9条改憲論(自衛隊憲法明記論)」を中心に、改憲阻止に向けて
学習したいと思います。ぜひご参加ください。
 日時:2017年9月15日(金)19:00〜
 報告:大河原壽貴さん(弁護士・京都憲法会議事務局次長)
    「『安倍改憲』論を考える」



★京都憲法会議総会
 日時:2017年9月22日(金) 19:00〜20:30
 会場:ハートピア京都 視聴覚室
 議題:総会議案、運動総括案、活動方針案 ほか



★憲法記念春のつどい2017
       「武器輸出と日本企業」 録画配信ハイライト
 2017年5月27日に開催いたしました「憲法記念春のつどい2017」は、IWJ(インディペンデント・
ウェブ・ジャーナル)さんにより録画配信されました。
 下記にてそのハイライトがご覧いただけます。
 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/380813



★第6回憲法ゼミナールを開催しました
 2017年6月9日(金)に第6回憲法ゼミナールを開催いたしました。
 講師の大原さんには、「憲法と宗教」というテーマで、興味深いご報告をいただき、ありが
とうございました。また、22名の方にご参加いただきました。



『憲法記念春のつどい』 2017
     5月27日(土)  14時(13時30分開場)〜16時30分
      チラシはこちらをクリック
◯内容:
  ・講演 望月 衣塑子 さん (東京新聞社会部記者)
      『武器輸出と日本企業』
   講師紹介:
      2004年、日本歯科医師連盟のヤミ献金疑惑の一連の事実をスクープし、自民党と医療業界の
     利権構造を暴く。現在は、防衛省の武器輸出、軍学共同などをテーマに取材している。主な著書に
     『武器輸出と日本企業』(角川新書、2016年)

  ・憲法をめぐる情勢報告
     坂田隆介さん(立命館大学法科大学院准教授) 
  ・共謀罪について緊急報告
        大河原壽貴さん(弁護士)
◯共催:京都憲法会議、自由法曹団京都支部、憲法を守る婦人の会
 ★約150人の方々にご参加いただきました。ありがとうございました。



★これまでの憲法ゼミナール
 ○【第1回】2016年7月28日(木)
     「参議院選挙後の改憲動向」
       中島茂樹さん(立命館大学名誉教授〔憲法学〕・京都憲法会議代表幹事)
 ○【第2回】2016年12月15日(木)
      「歴史の中の天皇制」
       出原政雄さん(同志社大学教授)
 ○【第3回】2017年2月17日(金)
      「アベノミクスと日本経済の行方」
       奥田宏司さん (立命館大学特任教授)
 ○【第4回】2017年3月10日(金)
      「共謀罪と刑事裁判」
       渕野貴生さん (立命館大学法科大学院教授)
 ○【第5回】2017年4月14日(金)
       「いま、学校現場で起こっていること−子どもたちが学び、
         成長・発達する権利は保障されているか?」
       河口隆洋さん(京都教職員組合執行委員長)
 ○【第6回】2017年6月9日(金)
       「憲法と宗教」
         大原光夫さん(京都宗教者平和協議会・僧侶)



 ★『くらしと憲法』no.94発行 (2017.5.2.)
   ◯憲法記念春のつどいのお知らせ
   ◯第3回憲法ゼミナール報告ほか



 ★『くらしと憲法』no.93発行 (2017.1.26.)
   ○憲法記念秋のつどい報告
      佐藤卓己さんの講演 『世論民主主義とメディアの自由』ほか



 ★『くらしと憲法』no.92発行 (2016.10.28.)
   ○憲法記念春のつどい 報告  前泊博盛さんの講演ほか



 ★『くらしと憲法』no.91発行 (2016.5.2.)
   ○憲法記念秋のつどい報告 山室信一さんの講演ほか



憲法記念秋のつどい 2016
 ○日時:2016年11月20日(日)
     チラシはこちらをクリック
 ○内容:
   「世論民主主義とメディアの自由」
    講師:佐藤 卓己さん
    (京都大学大学院教育学研究科教授・メディア史・大衆文化論)
   憲法をめぐる情勢報告
        多田 一路 さん(立命館大学大学院法務研究科教授)
 ○共催:京都憲法会議、自由法曹団京都支部、憲法を守る婦人の会
 *多数のご参加ありがとうございました。



★京都憲法会議のリーフレット (2016年6月22日発行)
『考えてみませんか?
      わたしたちの未来、
          そして、この国のこと。』



京都憲法会議2016年総会
 ○日時:2016年9月23日(金)
 ○議題:情勢分析、運動方針の確認 ほか
  *約30名の会員の方々に出席いただき、各団体の活動交流も含め、活発な
    ご議論をいただきました。ありがとうございました。




★緊急学習会開催
   「参議院選挙後の改憲動向」

 ○日時:2016年7月28日(木)
 ○講師:中島茂樹さん(立命館大学名誉教授〔憲法学〕・京都憲法会議代表幹事)



憲法記念春のつどい 2016
 ○日時:2016年5月22日(日) 14:00〜
 ○内容:
   「沖縄・辺野古問題から「戦争法」を考える」
    講師:前泊 博盛 さん(沖縄国際大学 経済学部教授、元 琉球新報論説委員長)
   憲法をめぐる情勢報告
        植松 健一 さん(立命館大学 法学部教授)
 ★当日は、約140名の方々にご参加いただきました。
  講師の前泊さん、情勢報告をいただきました植松さん、およびリレートークに
  ご参加いただきました方々にもあらためてお礼申し上げます。



憲法記念秋のつどい 2015
 ○日時:2015年11月21日(土) 14:00〜
 ○内容:
   「歴史の転換点としての2015年−新たな民主主義のはじまり」
    講師:山室 信一 さん(京都大学人文科学研究所教授、 法政思想連鎖史)
   リレート−ク ;
     憲法を生かすそれぞれの取組み
 ○会場:こどもみらい館 
 ○共催:京都憲法会議、自由法曹団京都支部、憲法を守る婦人の会



 ★京都憲法会議総会2015
     9月25日に開催しました。
  活発なご議論ありがとうございました。
  そのなかで
  戦争法案の強行採決に抗議するとともに、同法の廃棄に向けて全力で取り組む(声明)
  を採択しました。



憲法記念春のつどい 2015 京都憲法会議結成50周年
 ○日時:2015年5月30日(土)14:00開会(13:30開場)
 ○内容:
   ・講演:樋口陽一さん(憲法学者)
       改憲動向の危険性や日本国憲法の価値について
   ・ミニシンポ
      「若い世代が語る、いま、憲法を活かす意味」
       コーディネーター  大河原壽貴さん (弁護士)
        チラシはこちら

 春のつどい終了後には、
★『京都憲法会議50周年記念レセプション』を開催しました。
 記念誌『京都憲法会議50年の歩み』も発行しました。



憲法記念秋のつどい 2014
 ○日時:2014年11月15日(土)18:40開会(18:15開場)
 ○内容:
  ・講演:「9条解釈変更の意味と、私たちの課題と展望」
       浦田一郎さん
(明治大学法学部教授)
 ○共催:京都憲法会議、自由法曹団京都支部、憲法を守る婦人の会



京都憲法会議2014年総会
 ○日時:2014年9月26日(金) 18時30分〜20時
 ○議題:情勢分析、運動方針の確認 ほか



憲法記念春のつどい 2014
 ○日時:2014年5月24日(土)
 ○内容:
  ・講演:「壊憲・改憲へと暴走する安倍政権と日本国憲法」
          森英樹さん(名古屋大学名誉教授)
  ・報告〜京都の現場から〜:
        Xバンドレーダー(米軍基地問題)、特定秘密保護法とマスメディア、
         教育委員会体制・教科書問題

 ○共催:京都憲法会議、自由法曹団京都支部、憲法を守る婦人の会
 
★約180名の方々にご参加いただきました。

  この報告は、『くらしと憲法 No.88』に掲載しています。
  また、集団的自衛権の行使容認に反対する「集会アピール」を採択しました。



★出版記念講演会
 京都憲法会議監修 (法律文化社・2014年1月)
  『憲法「改正」の論点〜憲法原理から問い直す
       
●日時:2014年2月6日(木)
     講演会チラシはこちら
●内容:
 <暴走する安倍政権と日本国憲法>
○開会挨拶・出版の経緯 木藤伸一朗
             (京都憲法会議事務局長)
講演T 奥野恒久さん (龍谷大学政策学部教授)
  「安倍政権の国家主義に対峙する、日本国憲法の立憲主義」
講演U 岩佐英夫さん (弁護士)
  「憲法9条の人類史的意義と、集団的自衛権行使容認の危険な動き」
○閉会挨拶 上田勝美 (京都憲法会議代表幹事)
●主催:京都憲法会議
 ★多数のご参加ありがとうございました。




憲法記念秋のつどい 2013
 ○日時:2013年11月23日(土・祝)
 ○内容:
  ・講演:「歴史認識と憲法―安倍改憲論の背後にあるもの」
           高橋哲哉さん(東京大学大学院総合文化研究科教授、哲学)
  主要著書:『教育と国家』(講談社現代新書、2004年)、『靖国問題』(ちくま新書、2007年)、
   『犠牲のシステム福島・沖縄』(集英社新書、2012)など。
  ・憲法をめぐる情勢報告:
        「改憲動向の現在」
           奥野恒久さん
 (京都憲法会議事務局次長、龍谷大学政策学部教授、憲法学)
  ・憲法をめぐる京都での動き
 ○共催:京都憲法会議、自由法曹団京都支部、憲法を守る婦人の会
 ★多数のご参加、ありがとうございました。
  講演内容等詳細は、『くらしと憲法No.87』で報告します。
  また、「特定秘密保護法案反対アピール」を採択しました。



★京都憲法会議総会
○日時:2013927日(金)
○内容:憲法をめぐる情勢の分析
 京都憲法会議のこの1年とこれからの1年 ほか
参加された会員のみなさま、ありがとうございました。
総会にて以下の声明を採択しました。
憲法違反の集団的自衛権の行使は、許されない(声明)



憲法記念春のつどい 2013
 ●日時:2013年5月25日(土) 13:30〜
 ●講演:
「尖閣問題の平和的解決に向けて」
 ●講師:田中則夫(たなかのりお)さん(龍谷大学法科大学院教授、国際法)
 ●憲法をめぐる情勢報告:
          
中島茂樹(なかじましげき)さん(京都憲法会議幹事、立命館大学法学部教授)
 ●共催: 京都憲法会議・自由法曹団京都支部・憲法を守る婦人の会
★多数のご参加、ありがとうございました。



憲法記念秋のつどい
 ●日時:2012年11月16日(金) 18:30〜
 ●講演:
「戦後外交の正体−中国の大国化・米国の戦略転換の中で」
 ●講師:
孫崎享(まごさきうける)さん(元外交官、元防衛大学校教授、評論家)
 ●憲法をめぐる情勢報告:
          
小松浩さん(立命館大学法学部教授)
    詳細は、チラシをご覧ください。
 ★多数のご参加ありがとうございました。
  つどいの報告は、「くらしと憲法」no.84にて



★京都憲法会議総会(2012年9月28日)



憲法記念春のつどい
 ●日時:2012年5月26日(土)
 ●講演:
「『維新の会』がめざす国家像と日本国憲法
        
−ナチス登場の教訓から学ぶ」
      講師:
木戸衛一さん (大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授・ドイツ現代政治)
 ●憲法をめぐる情勢報告:
     選挙制度改悪、消費税増税、学校教育




★選挙制度改悪に反対する決起集会
 ●日時:2012年3月23日
 ●こくた恵二衆議院議員による国会情勢報告
 ●小松浩立命館大学教授による講演

 ●共催:京都総評、京商連、新婦人京都府本部、
    京都民医連、自由法曹団京都支部、京都憲法会議

  ☆ご参加、ありがとうございました。



憲法記念秋のつどい
●日時:2011年11月11日(金) 18:30開会(開場18:00)
●講演:
「TPPと私たちの暮らし-食卓から憲法を考える」
    講師:
鈴木宣弘さん(東京大学大学院農学生命科学研究科教授・農業経済学)
●憲法をめぐる情勢報告:
     「憲法から教育を考える−大阪府教育基本条例(案)をめぐって」
      講師:中島茂樹さん(立命館大学教授・憲法学)

☆ご参加、ありがとうございました。



★京都憲法会議総会へのご参加、ありがとうございました。(2011年9月30日)



憲法記念春のつどい
 ●日時:2011年5月27日(金) 18:30開会(開場18:00)
 ●講演:
「いのち、くらし、憲法 -震災後に、国のあり方を問い直す」
      講師:
本 秀紀さん (名古屋大学大学院法学研究科教授)
       
チラシはこちらをクリック
 ★多数のご参加、ありがとうございました。




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