憲法ゼミナール(2025年第4回)のご報告
今回の憲法ゼミナールは、自民党と日本維新の会が連立政権の合意に盛り込んだ、衆院議員の定数削減について取り上げます。国会は国民の代表機関ですが、果たして国会議員は「少なければ少ないほど良い」のでしょうか。議員削減をめぐる政治的動向について、憲法の視点から考えてみたいと思います。
〇日時: 2025年12月19日(金)
〇報告:「国会議員の定数削減の憲法問題」
小松 浩さん
(立命館大学法学部教授・京都憲法会議幹事)
○主催: 京都憲法会議
小松さんのわかりやすいお話の後、質疑応答の時間も有意義なものとなりました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
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