憲法ゼミナール(2025年第1回)のご報告

 沖縄県には、全国の米軍専用施設面積の約70%が集中していますが、さらに大浦湾を埋め立て辺野古新基地の建設がすすめられています。また、現在、沖縄本島にミサイル部隊が配備されたり、宮古島・石垣島・与那国島の離島には、新たに自衛隊基地が建設され、対中国を名目にミサイル部隊、電子部隊など、陸自・海自・航空の前線基地が構築されようとしています。米兵による事故事件も絶えません。
 沖縄戦、米軍占領、サンフランシスコ講和条約から本土復帰、復帰後も続いている米軍の無法の横行する島-沖縄の現状と明日を考えたいと思います。

○日時: 2025年2月28日(金)

○報告:「無法に抗う島-沖縄」
       奥村 一彦さん(弁護士)

○主催: 京都憲法会議

 17名の方にご参加いただきました。

 報告は、機関紙の「くらしと憲法」119号に掲載しています。

2025年02月28日