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京都憲法会議のホームページへようこそ!

京都憲法会議は、1965年に京都において設立された
憲法改悪阻止を目的とした各界連絡組織です。

正式名称は、憲法改悪阻止京都各界連絡会議といいます。

日本国憲法に関連した
さまざまな講演会・学習会(ゼミナール)の案内を行っています。

   Topics & What's New
 <掲示板

    京都の取り組み掲示板は、休止します。

       

★緊急学習会開催
   「参議院選挙後の改憲動向」

 ○日時:2016年7月28日(木)
   19時開会(18時30分開場)〜20時50分

 ○講師:中島茂樹さん
      (立命館大学名誉教授〔憲法学〕
              ・京都憲法会議代表幹事)


 ○会場:ハートピア京都 第5会議室
        (地下鉄「烏丸丸太町」下車)



憲法記念春のつどい
2016

 ○日時:2016年5月22日(日)
          14:00〜
      (13:30 開場、16:30 閉会予定)

 ○内容:
   「沖縄・辺野古問題から
         「戦争法」を考える」
    講師:前泊 博盛 さん
     (沖縄国際大学 経済学部教授、
             元 琉球新報論説委員長)

   憲法をめぐる情勢報告
        植松 健一 さん
      (立命館大学 法学部教授)

 ★当日は、約140名の方々にご参加いた
  だきました。
  講師の前泊さん、情勢報告をいただき
  ました植松さん、およびリレートークに
  ご参加いただきました方々にもあらた
  めてお礼申し上げます。

       チラシはこちら

 
憲法記念秋のつどい 2015

 ○日時:2015年11月21日(土)
          14:00〜
      (13:30 開場、16:30 閉会予定)

 ○内容:
   「歴史の転換点としての2015年
       −新たな民主主義のはじまり」

    講師:山室 信一 さん
    (京都大学人文科学研究所教授、 法政思想連鎖史)

   リレート−ク ;
     憲法を生かすそれぞれの取組み

 ○会場:こどもみらい館 
        (京都市中京区間之町竹屋町下ル)
        地下鉄「丸太町駅」5番出口徒歩3分
        市バス「烏丸丸太町」下車徒歩3分
         075−254−5001

 ○参加費:500円(学生300円)
 ○共催:京都憲法会議、
         自由法曹団京都支部、
         憲法を守る婦人の会
 ○お問い合わせ: 京都第一法律事務所内
      075−211−4411 (憲法会議担当)

         チラシはこちら

 
 ★『安倍首相、その法案、
      憲法を無視してます。』

      リーフレット発行(2015.7.)

        こちらをクリック



 ★京都憲法会議総会2015
     9月25日に開催しました。
  活発なご議論ありがとうございました。

  そのなかで

  戦争法案の強行採決に抗議するとともに、
 同法の廃棄に向けて全力で取り組む(声明)

  を採択しました。


憲法記念春のつどい 2015
       京都憲法会議結成50周年

 ○日時:2015年5月30日(土)
          14:00開会(13:30開場)
 ○内容:
   ・講演:樋口陽一さん(憲法学者)
       改憲動向の危険性や
        日本国憲法の価値について
   ・ミニシンポ
      「若い世代が語る、いま、
           憲法を活かす意味」
       コーディネーター
          大河原壽貴さん (弁護士)

        チラシはこちら

 春のつどい終了後には、
 『京都憲法会議50周年記念レセプション』を
 開催しました。記念誌も発行しました。


 ★『くらしと憲法』no.90発行
            (2015.7.9.)
   ○春のつどい報告
    『「戦後レジームからの脱却」の危うさ
    −70回目の8・15を前に見定めよう』
                       ほか


 ★『くらしと憲法』no.89発行
             (2015.1.16.)
  ○憲法記念秋のつどい 報告
    『9条解釈変更の意味と、
          私たちの課題と展望』
                    など


      バックナンバーはこちら


憲法記念秋のつどい 2014

 ○日時:2014年11月15日(土)
         18:40開会(18:15開場)
 ○内容:
  ・講演:「9条解釈変更の意味と、
           私たちの課題と展望」
       浦田一郎さん
(明治大学法学部教授)

 ○共催:京都憲法会議、
         自由法曹団京都支部、
         憲法を守る婦人の会

        チラシはこちら


京都憲法会議2014年総会

 ○日時:2014年9月26日(金)
            18時30分〜20時

 ○議題:情勢分析
     運動方針の確認 ほか



 ★京都憲法会議のリーフレット
  『日本を戦争する国にする
     集団的自衛権行使NO!』

              (2014.9.16.再改訂)

       下記をご覧ください
           


憲法記念春のつどい 2014

 ○日時:2014年5月24日(土)
 ○内容:
  ・講演:「壊憲・改憲へと
        暴走する安倍政権と
             日本国憲法」
          森英樹さん(名古屋大学名誉教授)
  ・報告〜京都の現場から〜:
        Xバンドレーダー(米軍基地問題)、
         特定秘密保護法とマスメディア、
         教育委員会体制・教科書問題

 ○共催:京都憲法会議、
         自由法曹団京都支部、憲法を守る婦人の会


 
★約180名の方々にご参加いただきました。

  この報告は、『くらしと憲法 No.88』に掲載
  しています。
  また、集団的自衛権の行使容認に反対する
  「集会アピール」を採択しました。


 ★緊急発行!
    京都憲法会議のリーフレット
        (2014.5.20.→2014.7.8.改訂
              →2014.9.16.再改訂)

  『日本を戦争する国にする
     集団的自衛権行使NO!』


   集団的自衛権について、図表を用い、
   わかりやすく解説(全8ページ)。

  ★そもそも「集団的自衛権」って何?
  ★集団的自衛権行使の実態
  ★集団的自衛権についての政府解釈
  ★解釈改憲閣議決定(2014.7.1.)の
                 重大な問題点
  ★集団的自衛権をめぐるQ&A
  ★集団的自衛権を行使したいのはなぜ?
  ★軍事力によらない平和の実現を

     リーフレットはこちらをクリック

  *ダウンロードは
      右クリック
        →「対象をファイルに保存」



『くらしと憲法』No.88発行
2014.6.13.

○春のつどい報告
「壊憲・改憲へと暴走する
安倍政権と日本国憲法」

ほか

こちらをクリック

バックナンバーはこちら



★出版記念講演会

 京都憲法会議監修 (法律文化社・2014年1月)
  『憲法「改正」の論点
   
〜憲法原理から問い直す

●日時:2014年2月6日(木)
     講演会チラシはこちら

●内容:
 <暴走する安倍政権と日本国憲法>

○開会挨拶・出版の経緯 木藤伸一朗
             (京都憲法会議事務局長)
講演T 奥野恒久さん (龍谷大学政策学部教授)
  「安倍政権の国家主義に対峙する、
         日本国憲法の立憲主義」
講演U 岩佐英夫さん (弁護士)
  「憲法9条の人類史的意義と、
   集団的自衛権行使容認の危険な動き」
○閉会挨拶 上田勝美 (京都憲法会議代表幹事)

●主催:京都憲法会議

 ★多数のご参加ありがとうございました。

 
憲法記念秋のつどい 2013

 ○日時:2013年11月23日(土・祝)

 ○内容:
  ・講演:「歴史認識と憲法
    ―安倍改憲論の背後にあるもの」

           高橋哲哉さん
        (東京大学大学院
              総合文化研究科教授、哲学)
  主要著書:『教育と国家』(講談社現代新書、2004年)、
        『靖国問題』(ちくま新書、2007年)、
   『犠牲のシステム福島・沖縄』(集英社新書、2012)など。

  ・憲法をめぐる情勢報告:
        「改憲動向の現在」
           奥野恒久さん
           (京都憲法会議事務局次長、
              龍谷大学政策学部教授、憲法学)


  ・憲法をめぐる京都での動き

 ○共催:京都憲法会議、
       自由法曹団京都支部、
       憲法を守る婦人の会

 ★多数のご参加、ありがとうございました。
  講演内容等詳細は、『くらしと憲法No.87』
  報告します。
  また、「特定秘密保護法案反対アピール」
  採択しました。


 ★京都憲法会議総会

○日時:2013927日(金)

○内容:憲法をめぐる情勢の分析
 京都憲法会議のこの1年と
  これからの
1年   ほか

参加された会員のみなさま、
ありがとうございました。

総会にて以下の声明を採択しました。

憲法違反の集団的自衛権の
行使は、許されない(声明)

↑クリック


 ★パンフレット・リーフレットのご案内(1)

2012の総選挙、
あなたの一票 生きました?』
  
A5版リーフレット 10/

                    (2013年4月)

 最新かつ京都を素材としたデータを使っています。小選挙区制を中心とした現在の選挙制度の問題点をグラフ等でリアルに感じていただける内容です。

リーフレットの表紙(PDF)

リーフの目次と購入申込書(doc)
リーフの目次と購入申込書(PDF)
(右クリック→対象をファイルに保存)


★パンフレット・リーフレットのご案内(2)

 『改憲問題の基礎知識
−憲法改正問題の焦点が
  すっきりわかる!』
B5版 本文23ページ・資料27ページ
       300
/冊 
(2013年5月)

 主として、自民党の改憲案を批判的に検討した内容です。充実の本文23ページ、資料27ページ。執筆は、京都の大学教員と弁護士です。
 学習会等でもご活用いただけます。



パンフレットの表紙(PDF)

パンフの目次と購入申込書(doc)
パンフの目次と購入申込書(PDF)
(右クリック→対象をファイルに保存)


憲法記念春のつどい
2013

 ●日時:2013年
5月25日(土) 13:30〜

 ●講演:
「尖閣問題の
        平和的解決に向けて」
 ●講師:田中則夫(たなかのりお)さん
          (龍谷大学法科大学院教授、国際法)

 ●憲法をめぐる情勢報告:
          
中島茂樹(なかじましげき)さん
       
(京都憲法会議幹事、立命館大学法学部教授)

 ●共催: 京都憲法会議・自由法曹団京都支部
                   憲法を守る婦人の会

★多数のご参加、ありがとうございました。


 2013年
もよろしくお願いします。

 12月16日の総選挙は、小選挙区制の「欠陥」を如実に示しました。「自民、大勝」と言われますが、ご存知の通り自民党は小選挙区で43.0%の得票率です。それが、当選者数237人と、79.0%の議席を占めたのです。「4割ちょっとの得票で、8割の議席」。他方、少数党に配慮するはずの比例代表制ですが、11ブロックに分割されていますので、四国や北海道などはそもそも定数が少ししかありません。例えば、北海道での共産党など約7%の得票率にもかかわらず、議席は0です。「毎日新聞」12月20日夕刊のインタビューで、武村正義氏は「小選挙区比例代表並立制が持つ問題点について、導入に関わった者として責任を感じる」と語っています。ここ数年、京都憲法会議は自由法曹団京都支部と一緒に選挙制度問題に取り組んできました。運動面・理論面での蓄積もあります。この制度の「欠陥」が国民的に実感されている今こそ、大運動へと展開していけるチャンスでしょう。
 また、今回の総選挙にて、多くの「ハト派」が落選し、多くの「タカ派」が当選しました。「毎日新聞」12月18日の当選者アンケートでは、何と当選者の72%が「憲法9条改正に賛成」で、78%が「集団的自衛権の憲法解釈を見直すべき」と答えたといいます。まさに、平和憲法が日本政治の争点になろうとしています。京都憲法会議としては、「出番」どころか、まさに「命がけ」の活動が求められています。
             (『くらしと憲法』no.84編集後記より)



 憲法記念春のつどい

 ●日時:2012年
5月26日(土)

 ●講演:
「『維新の会』がめざす
          国家像と日本国憲法

        
−ナチス登場の教訓から学ぶ」
      講師:
木戸衛一さん
            (大阪大学大学院
               国際公共政策研究科准教授
                         ・ドイツ現代政治)
 ●憲法をめぐる情勢報告:
     選挙制度改悪、消費税増税、学校教育


      
★ニュース『くらしと憲法』

        no83を発行しました。
           (春のつどいの報告など)

        
バックナンバーはこちら


 憲法記念秋のつどい

 ●日時:2012年
11月16日(金) 18:30〜
 ●講演:
「戦後外交の正体
      −中国の大国化・米国の
             戦略転換の中で」

 ●講師:
孫崎享(まごさきうける)さん
          (元外交官、元防衛大学校教授、評論家)
 ●憲法をめぐる情勢報告:
          
小松浩さん(立命館大学法学部教授)
    詳細は、チラシをご覧ください。

 ★多数のご参加ありがとうございました。

  つどいの報告は、「くらしと憲法」no.84にて
                ↑
             こちらをクリック


★選挙制度改悪に反対する
             決起集会

 ●日時:2012年3月23日
 ●こくた恵二衆議院議員による
              国会情勢報告
 ●小松浩立命館大学教授による講演

 ●共催:京都総評、京商連、新婦人京都府本部、
    京都民医連、自由法曹団京都支部、京都憲法会議


  ☆ご参加、ありがとうございました。


憲法記念秋のつどい


●日時:2011年
11月11日(金)
          18:30開会(開場18:00)

●講演:
「TPPと私たちの暮らし
        
-食卓から憲法を考える」
    講師:
鈴木宣弘さん
  (東京大学大学院
        農学生命科学研究科教授
                  ・農業経済学)
●憲法をめぐる情勢報告:
     「憲法から教育を考える
  −大阪府教育基本条例(案)をめぐって」
      講師:中島茂樹さん(立命館大学教授・憲法学)


☆ご参加、ありがとうございました。


総会へのご参加、ありがとうございました。


憲法記念春のつどい


 ●日時:2011年5月27日(金)
               18:30開会(開場18:00)
 ●講演:
「いのち、くらし、憲法
     -震災後に、国のあり方を問い直す」

      講師:
本 秀紀さん
             (名古屋大学大学院法学研究科教授)
       
チラシはこちらをクリック
 ★多数のご参加、ありがとうございました。

★京都憲法会議
    連続チラシシリーズ
     
   最新版!!
              
(2010年5月)
  vol.8 は、
      「普天間移設問題」

  vol.9 は、
     「衆議院比例代表定数の
               削減問題」

    チラシシリーズ の ページへ
           ↑
     PDFファイルをダウンロードして
       いただけます。ぜひご活用ください。

★京都憲法会議・
   自由法曹団京都支部からの
            呼びかけ
  ・改憲問題についての学習会を開催してください!
  ・私たちに講師派遣の要請をしてください!


    『市民意見広告運動』へのリンク

 反戦市民グループ「市民意見広告運動」は、この国を〈戦争をする国〉〈戦争ができる国〉にする自民党の「新憲法草案」に反対します。
 9条改憲を許さないだけではなく、日本政府に非武装・不戦を実行させる九条実現を基本的なスタンスとします。
 また9条を実行することが平和をもたらす道であることを改めて強く世論に訴えます。
 その手段として2008年の5月3日の憲法記念日に、最低、全国紙一紙と地方紙一紙に「非武装・不戦の憲法を変えることに反対」し「九条実現」を求め、「イラクからの自衛隊の即時撤兵と再びインド洋での給油活動に自衛隊を派遣させないことを要求」する意見広告を掲載する運動を進めています。
 日本を戦争が出来る国にさせないため、この運動にみなさまのご参加を心からお願いします。

               【以上、運動紹介文】



更新日 2016年5月19日
(since 2000年1月10日)

事務局連絡先

〒606−8397
京都市左京区聖護院川原町4−13 教育会館別館

FAX (075)255−2507
(京都憲法会議担当宛と明記してください)

e−mail :
info [憲] kyoto-kenpokaigi.com
“[憲]”を“@”(半角)に置き換えてください


このHPの著作権は、京都憲法会議が有します。